7月9日
午前中美容院へ
カットとカラーだからそんなに時間かからず 12:30頃帰宅
我が家の老猫のクッキー🐈⬛
7月に入ってから病状が悪化
1週間前辺りからお嫁ちゃんは寝ずの看病
「4:15に歯医者予約だから3:30位まで私がクッキーみているから寝ておいで」
その間私がみていたけど ずっと発作が続き〜
チュールもカリカリも食べない…
起きて来たお嫁ちゃん
「電車で病院に連れて行きます」
「今 管からブドウ糖入れてもらって元気 だけど…でも入院です」
次の日 10日 仕事帰りに息子とお迎えに行ったお嫁ちゃんから電話
「連れて帰ってもお世話できる状態では無いので〜 お母さん 最後のお別れをさせてくれるとのことなので来てください🥲」
仕事から帰って来た孫娘と病院へ🚙
面会できるように個室で待っていたクッキー
17歳のおじいちゃんのクッキー
管からブドウ糖が入っているのでぐったりしていなかったのが救われる
最後のお別れができました![]()
「10分位かかりますが苦しまないので…」と先生
孫娘ショックが大きいので先に2人で帰って来ました
棺の中で 可愛い首輪をつけてもらって生花とふわふわのバスタオルに包まれて帰ってきました [涙]
11日 荼毘に付され 本当に最後のお別れ![]()
私とクッキーは約5年の付き合い
息子家族と一緒に住むことになってから
最初は触る事もできなかったのに〜
昨年の4月に病気発症してから一年三ヶ月
今年4月孫娘が社会人になり お嫁ちゃんが仕事の日は私が8時〜17時頃迄はお世話係
お友達との約束も 病院の予約も ギャラリーでの作品展でのお当番にも影響が出て来たり〜
ちょっとストレスだった
毎朝「クッキーおはよう」
「クーシャン ご機嫌いかが?」
「ピクピク出ていない?」
そんな言葉から朝が始まっていたので
いつもいるべき所にいないのが寂しい
お嫁ちゃん仕事の時に2階に行かれると発作が出たら私が困るので部屋に入らないようにしたり〜
「クッキー 今日はお母さんお仕事だから入れないよ」
一年前はソファー🛋️に飛び乗っていたのに 6月20日には歩くのも大変になって来ていた
7月に入ってからは 1時間おきに食べさせないと発作を起こすので指でチュールを舐めさせて カリカリ与えてトイレに連れて行って〜
ずーと目が離せなかった
お嫁ちゃんが帰って来るまで大きな発作が出ないことを願ってお世話していた
「私も行きたい時に出かけたい」と思っていたけど 今 24時間自分の時間なのに 時間の使い方に戸惑っている…
ペットのお世話して思った事
自分の身体を大事に 生きているうちはいっぱい楽しもうと〜
1日1日を大切に過ごそうと〜
クッキーと生活した中で 生きているものへの愛
愛しさ
温もり
優しさ
癒し![]()
いっぱい いっぱい貰いました
分骨してもらったクッキー
今 夫のお仏壇の中にいます
お墓参り行って 夫に「クッキーと会えた❓」って聞いてみないと…
私はしぶとくクッキーの分もまだまだ生きるからね
それにしても 寂しい😔
ブログ書いている間も ぐすんぐすん😿
涙 涙です


クッキー🐈⬛
癒してくれてありがとう
楽しませてくれてありがとう
宅急便で病院からフラワーアレンジメントが届きました
長い間 お世話になりありがとうございました
感謝です![]()
13日 帯状疱疹ワクチン💉接種して来ました
予約の時はまだいたのでお嫁ちゃんがいる日に予約を入れた
看護師さんに「2回目は9月ですけど予約して行きますか?」
いつも 「ちょっとわからないので後でお電話で予約します」といっていたので…
あっ もういつでもいいんだ…
2回目 9月14日に予約しました
今日も暑いです
水分補給忘れずに
暑いの苦手です😵🥵





