~ヨーロッパの車窓から今回はトゥルクからロヴァニエミへ向かいます。
朝日ですね。
トゥルクからロヴァニエミまでは10時間かかるので、夜行列車で一気に移動しました。
始めての夜行列車。
ビビりながら乗ると、親切なご婦人と出会い、寝台を教えてもらいました。そして、私が英語ほとんど喋れないのに、ひたすら喋ってくれました。英語喋れなくても、表情や仕草でなんとなくコミュニケーション取れちゃうことに、ビックリ。
寝る前に、隣がうるさいでしょ?って耳栓くれました!
Kiitos!!
そして、寝台の狭さにビックリ。三人部屋なんだけども、寝台というか、簡易寝台なのかな?
寝るだけだから一行に構わないけど、ご婦人とのおしゃべりの最中、ずっと首曲げてるのが辛かったんでね。
ロヴァニエミまでは私だけだったので、次々降りちゃいました。寂しーな、お腹減ったなーって思いながら、車窓からの景色を楽しみました。
そして、到着。
寒い!再び肺が驚きました。
そして、美しい!
青と、白の世界です。
2011.2.20



