Q10を見ると、泣きたくなる。
見るまでは恋愛もので爽やかで軽快なストーリーだと思っていたけど
見てからの感想は、青春もの…というか、
今の若者をうまく表したドラマだと思う。
「青春だよー!」
って叫びながらも
伝えたいところは別にある、というか。
少しひねくれた、ひねくれたからこそ真っ直ぐで正直なドラマだと思います。
いつも最後には切なくてたまらない気持ちになり、
高橋優のほんとのきもちで、ぐっときます。
最初の「階段に座り込むあの子」に自分が重なるんです。
人物相関図やキャラクターは単純に見えて
細部にはいればはいるほど人間が見えてくる。
そのリアルな部分がいいので、もっとそこを掘り下げていったらいいのにな、と。
なんとなく荒削りで
制作者がわの気持ちやキャラの気持ちが、つかめないようでつかめるようでつかめないようで…
そんなきもちいいモヤモヤに引き込んでくれるドラマですな。
っと、レポートでもなんでもない
偉そうな一人言でした。
あー…変な声しかでない!
半身浴中です(´∀`
んじゃ!