長野県岡谷市

調査概要

 ・調査対象 市内4中学校の2年生 394名

 ・調査期間 平成29年11月27日から12月6日まで

 ・回答率 91.1%

  

  『将来の居住について』

  「住みたい・どちらかというと住みたい」 33.4% 

 


埼玉県宮代町

 ・調査対象 町内小中学校の児童、生徒

 ・調査期間 平成22年5月から6月まで 

 ・回答者数 180名

 

  問4『あなたは、大人に(働くように)なっても宮代町に住みたいですか。』

  「大人に(働くように)なっても宮代町に住みたい」 56.7%

 

 

愛知県豊山町

 ・調査対象 町内の全中学生 372名

 ・調査期間 平成20年9月に配布・回収 

 ・回収状況 有効回収数 335票

 

 『今後も豊山町で住み続けたいと思いますか?』と尋ねたところ、

  「住み続けたい」が32.8%。

 

 

これらの調査結果の比較から、坂城町の調査結果は、やはり「衝撃的」でした。

【ご参考】

 

 平成29年に開催された坂城中学3年生の模擬議会の事前アンケートで、将来坂城町で暮らそうと思っているかとの質問に、参加中学生25人中わずか4人。・・・16%


 平成30年の事前アンケートの結果は参加者26人中、坂城町に暮らしたい中学生が1人。・・・3.8%

 

 

 

【世界比較】

 

子供・若者育成支援 > 青少年に関する調査研究等 > 第8回 世界青年意識調査(HTML)
 
第8回 世界青年意識調査(HTML)
平成21年3月 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
 
第2部 調査の結果
 
第4章 地域社会・ボランティア関係
 
1 地域社会
 

(1)地域社会の愛着度

 
Q23 [提示カード24]あなたは,あなたの今住んでいる地域(市町村)が好きですか。 (○は1つだけ)
 
1. 好きである
2. まあ好きである
3. あまり好きでない
4. きらいである
5. わからない
6. 無回答
 
 
 日本の青年に今住んでいる地域(市町村)が好きかを聞いたところ,『好き』が91.3%(「好きである」52.5%+「まあ好きである」38.8%)である。
 
 5か国比較でみると,今住んでいる地域(市町村)が『好き』と回答した者の割合は,日本(91.3%)とフランス(91.2%)が9割台で,イギリス(85.9%),アメリカ(79.9%),韓国(75.6%)の順となっている。
 
 
 日本の青年について時系列比較でみると,『好き』(第7回85.1%→第8回91.3%)と回答した者の割合は,前回調査より6ポイント高くなっている。
 
 日本の青年について男女別にみると,差はみられない。
 
 
 
 
 
(2)愛着を持つ理由
 
【Q23で「1」または「2」と答えた,住んでいる地域が好きな人に
Q24 [提示カード25]その理由を,この中からいくつでも選んでください。(○はいくつでも)
 
1. 友だちがいる
 
2. 愛着がある 
 
3. 自然環境に恵まれている
 
4. 通学,通勤,買い物など生活が便利である
 
5. 楽しく遊べる場所が多い
 
6. 地域の人とのつきあいが豊かである
 
7. 治安がよい
 
8. 地域の集まりや行事が盛んである
9. 歴史や伝統が豊かである
10. 文化や芸術にふれる機会が多い
 
11. その他の人(具体的に)
12. わからない
13. 無回答
 
 日本の青年が住んでいる地域に愛着を持つ理由としては,「友だちがいる」が60.3%で最も高く,以下「愛着がある」(52.3%),「通学,通勤,買い物など生活が便利である」(46.9%),「自然環境に恵まれている」(38.8%),「治安がよい」(34.5%)の順となっている。
 
 5か国比較でみると,日本と同様に他の4か国でも「友だちがいる」(韓国69.9%,アメリカ84.4%,イギリス87.1%,フランス90.6%)が最も高い。韓国では,以下「通学,通勤,買い物など生活が便利である」(46.4%),「愛着がある」(42.1%)の順となっている。
 
 アメリカでは,以下「愛着がある」(52.6%),「通学,通勤,買い物など生活が便利である」(52.5%),「治安がよい」(52.0%)と回答した者の割合が,5割台でほぼ同率となっている。
 
 イギリスでは,以下「愛着がある」(42.8%)と「通学,通勤,買い物など生活が便利である」(42.1%)と回答した者の割合が4割台,「治安がよい」(37.4%)が3割台である。
 
 一方,フランスでは「愛着がある」と回答した者の割合が64.3%で続き,以下「通学,通勤,買い物など生活が便利である」(27.4%)と「自然環境に恵まれている」(23.2%)が2割台である。 
 
 日本の青年について時系列比較でみると,「通学,通勤,買い物など生活が便利である」(第7回39.8%→第8回46.9%),「治安がよい」(同24.8%→34.5%),「地域の人とのつきあいが豊かである」(同12.9%→21.7%),「楽しく遊べる場所が多い」(同7.9%→12.5%),「地域の集まりや行事が盛んである」(同3.4%→9.3%)と回答した者の割合は,前回調査より高くなっている。
 
 日本の青年について男女別にみると,「友だちがいる」(男性65.3%,女性55.4%)と「楽しく遊べる場所が多い」(同16.5%,8.5%)と回答した者の割合は,女性より男性が高い。
 
 
(3)地域への永住意識
 
Q25  あなたは,将来もずっと今の地域(市町村)に住んでいたいと思いますか。 「住んでいたい」「移りたい」「どちらでもよい」のうちではどれですか。(○は1つだけ)
 
1. 住んでいたい
2. 移りたい
3. どちらでもよい
4. わからない
5. 無回答
 
 日本の青年に将来もずっと今の地域(市町村)に住んでいたいかを聞いたところ,「住んでいたい」は43.5%で,「移りたい」(23.4%)を20ポイント上回っている。
 
 5か国比較でみると,「住んでいたい」と回答した者の割合は,イギリスが58.5%で最も高く,アメリカ(44.9%),日本(43.5%),フランス(39.4%),韓国(37.0%)の順となっている。
 一方,アメリカでは,「移りたい」と回答した者の割合が35.1%と,5か国中で最も高くなっている。
 
 
 日本の青年について時系列比較でみると,「住んでいたい」(第7回33.2%→第8回43.5%)は,前回調査より10ポイント高くなっている。
 
 日本の青年について男女別にみると,「住んでいたい」(男性47.6%,女性39.5%)は女性より男性の割合が,「どちらでもよい」(同24.0%,32.8%)は男性より女性の割合が,それぞれ高くなっている。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

さらに衝撃なことは、

 

(つづく)