フェマーラでの低刺激が合わなかったんだろうか?
年齢なんだろうか?
でもこないだまでのKLCでは2回とも胚盤胞になったし…
あとからそんな事を考えたりもしたけど、でもそれって「次の採卵へ向けて」考える事
「次」はないのに、今回の採卵の反省点を見出だす必要はない
新鮮胚移植ができなかった日の先生とのお話しは、もうここには来ないつもりで聞いていました
GW中オットが唯一のお休みだった日
緑がいっぱいの中で姫ちゃん🐶ととっても楽しく過ごした帰り道に、ある事件(大げさ)が起こり…さらに追い討ち
人間性を疑ってしまうオットの言動を見た時、「この人に子供がいたら同じ事をされたんだ」と考えたら、我が家に赤ちゃんがやって来ない理由も分かったような気がしました。
あ〜 こーゆう人間っているんだな
あ〜 こーゆう人間だったよな
今さらそれを否定するんではなくて、
元々こう育ってきた人間と、今 自分がこうして一緒にいる事が情けない
私これからどーやって生きていくの?
子供のいない人生?
オットと2人の人生?
仲が良いわけでもないのに…
仕事する?
パートでも始める?
離婚する?
治療のことはもう考えたくない
もう治療の話をしたくない
鬱にでもなるんじゃないかと思うくらい何もできない
いや、私はならないんだけど
ずっと続けてきたブログも書けない。。
結果が出ないと書くのも辛くなってくるし…だから途中でやめちゃう方も多いのかな〜
「私はこうして授かりました
」なら書いてる意味もあるけどさ
結局私が通ってきた道は間違ってたから結果が出てないって考えると参考にしちゃダメなやつだから書いても意味がないってゆーか
こんなに?(どんなに?)頑張って
これだけお金注ぎ込んで
これだけ転院して も ダメでした
なんてねぇ
。。
いや、でも、別に誰かのためにブログ書いてる訳ではないし、
妊娠しない理由なんて本当に人それぞれで、人と同じ事していれば結果が出るってものではないから、私と同じ道を通ってめでたく授かる方もいっぱいいるだろうし、そんな事はどうでもいいんだけど
(私は医者と培養液と自分しか信用してなーい
)
終わりが見えた今
現実と向き合えなくなってしまった
あと、私は、読んでてどよーんとなるような暗いだけのブログが好きではない
辛い気持ちなんてほんとは書きたくないのに、でも今は自分の治療に明るい未来が全く見えないから前向きな言葉も出てこない
そんな中、お友達とのランチ会で少しパワーをもらったりして何とか過ごしてたある日
両角さんからのお手紙
が届きました
採卵の請求書?かと思ったら
更新手続きの書類だった
あー、もう2年前なんだな〜
あの時はこの歳でまた採卵かぁ とか思った記憶があるけど、今より2歳も若い時の卵さん
時々 自分に言い聞かせる言葉
『今が一番若い』
過去には絶対に戻れないわけで…
これから何をするにも今やるのが一番若い
本当にそうだなって
間に合うよね?
間に合うね
銀座に置いてきたままじゃダメだね
こんなに着床しない私だからグレードも低いこのコを1コで移植する事は考えてなかったけど、
でも採卵はもうしないと決めたし…
やっぱり移植して終わりにするかっ
ふぅ。。
重〜い腰を上げてD3予約を取り、
最後の1周期 銀座へ通うことにしました。
ところがどっこい ⬅︎死語?
つ づ く。
落ち込みすぎててなかなかブログが進まず…
長々とすみません
コメントもメッセージもありがとうございます
そろそろオンタイムです


