7/26に杉山産婦人科丸の内で腹腔鏡手術受けました(→☆)
手術の後1週間くらいは、くしゃみした時とか立ち上がる時とかに力が入ると、軽く腹部に痛みがありました。
あ、でも傷の痛みは全くなく…
腹腔鏡ってすごい
お腹の3箇所の傷に絆創膏のようなものが貼ってあり、3日経って剥がれてなければ自分で剥がして良いとの事だったので、私は5日めに剥がしました。
右の下腹部の傷だけテープにくっ付いていたようで、表面が剥がれて血が出てきてしまったけど、少量ですぐに止まりました。
5ミリくらいの傷跡が残ってはいるけど、気になるほどではありません。
記録として写真撮って、下の方に貼っておきます↓
病理検査の結果が7日めに出るとの事だったので、手術の8日後に術後検診の予約を取りました。
エコーと、お腹の傷をチラッと見ただけで終わり
問題ないですね って
問診でも特に何も言われないので、ちょっと質問してみた
「術後の説明で 穴が開いていたと言われたのですが…」
「あー、そうですね
卵管の横っちょ、この辺りにもう一つ穴が開いちゃうことがあるんですよね」
と場所を説明してもらいました。
お会計 4,370円
(エコー検査だけ自費扱いになってたけど、あとは保険診療でした)
◇8月16日 診断書受取り
出来上がっているか電話で確認して、アクサの保険請求のための診断書を受け取りに行きました。
お会計 5,400円
(診断書作成料だけ。高いな)
新丸ビルのアフタヌーンティールームでランチ
大きな窓から皇居の緑が見えて気持ちのいい空間
ウチから杉山丸の内に行くには
半蔵門線で大手町まで行って、大手町で丸の内線に乗り換えて東京駅まで一駅乗って、直結の地下道からオアゾに入るのが一番行きやすいって事がようやく分かったけど、
分かった頃にはもう通院は終わりです
杉山はMLCよりも広くてゴージャス

先生は何名かいらして、指名してないから毎回違う方でした。
看護師さんはMLCよりざっくばらんな感じ
受付さんはバッチリメイクと夜会巻きで、クリニックの雰囲気を作り出していました。
保険の請求はさっそく次の日に投函したら、1週間後には振り込まれていました。
20万おりたので、手術代丸々浮いた感じです
◇8月31日
やっとやっとリセットしたので、お久しぶりのMLCへ
採血の時看護師さんに、杉山からモロ先生への報告書?と、術後にもらった写真と、術後検診の時にもらった報告書のようなものを提出しました。
モロ先生からは
手術お疲れさまでした
って事とか
お痛みは大丈夫でしたか?
って事とかっていたわりのお言葉を頂いて終わり。
(写真見て、ここがこーだ とか説明してくれるのかと思ってた)
ま、私も今更そんなに疑問があるわけでもないので
「何で穴が開いちゃったんでしょうかね?」
「うーん、分からないんですよね
まぁ 個性というか…」
(個性…)
「水が溜まってた と言われたのは何なんでしょうか?」
「腹水ですね
お腹はみんな繋がってるんで…
きれいになって、着床しやすくなりますからね」
って少し質問したのと、あとは
「麻酔のチューブが入り辛かったみたいで、喉と唇が切れて麻酔科医の先生に謝られました」
とチクっておきました
私の場合
・中を見てみたら色々見つかって
・身体の負担もほとんどなく
・金銭的な負担も結果的になく
今のところは
「ラパロやって良かった」
って思っているわけですが
本当にやって良かったかどうかは、この後の結果が出た時に決まるわけで
あー、悩んだけどあの時手術受けて本当に良かった
って言えるように
今周期からまたガンバラネバ!なのです
おヘソの下の手術痕
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久しぶりのMLC受診はまた別記事で

