千葉ジェッツ対仙台89ERS 2024年12月18日の試合
私は自分が悪くなくて人から因縁をつけられたりすると、勝気だから誰だろうと言い返すほうだけど、
怒りが長く続く方。そういう時はその場所から移動したり、心の中でぶっ飛ばすぞーとずっと思うタイプ。
トレヴァー・グリーソンHC。
審判に対する判定に不満があって、テクニカルファウルを取られそうなときは、審判から離れたり逆転の発想で、安西監督のガッツポーズをしたらどうかな?
頭に上がっていた血が全身におりてきて、活力と新たな戦略が湧いてくるよ。
そして本当にガッツポーズをとれるような、ナイスなプレーが出来るようになるよ。
千葉ジェッツの選手達も、下を向かずに上を見ないと。
田代選手は恐れずに中に切り込んでいって2Pを狙い、全体的には相手選手のファールアウトを狙う。
それを引き出すだけの経験と知識を、千葉ジェッツは持っている。
願いが通じたのか、富樫選手の実力なのか、全国の千葉ジェッツのファンの力なのか、スピードをあげてドリブルしていった富樫選手が最後に2点を決める。
三遠に勝利した千葉ジェッツ。
最近思うのは、フリースローの重要性。
フリースローの1点で、勝利をものにするかが決まってくるような感じがする。
佐賀のある選手もだけど。
ジョナサン・ウィリアムズ選手。
これからどれだけの力を発揮するのか未知数だけど、現時点でわかっているのはフリースローが下手だということ。
素人だから勝手にかくけれど、
シュートするときの自分の眼の高さとゴールの位置とシュートする手の角度が浅い。
15度位なのか?
これだと失敗したら下に落ちるだけ。
角度があればボードにあたって下に落ちる可能性もあるけれど、今のままだとフリースロー確率が1/2のままのような気がする。
そしてすぐにフリースローをしている点も気になってしまった。
自分の気を静めて冷静になってからシュートしていない。
このボールは絶対に決まる。
念を込めてシュートする。
どうですかね?ジョナサン。
私がシュート練習するときは、多分45度以上位になっているかも。
バスケットの神様に愛されている富樫選手。
他のチームの選手が凄いプレーを連発しても、ただ凄いねで終わってしまう。
富樫選手が凄いプレーをすると、私には神がかっていると感じる。
これが推しの力なのだろうか・・・
千葉ジェッツの選手達。
オレの所にボールがくると強く思っていればボールはくるし、
ゴール下は俺がリバウンドを取る!
ディフエンスは俺が先へは通さないぞ!
と強い決意で望めば、段々と感覚が養われてくる。
2月の千葉と広島の試合。
チケットがとれなかったから肉眼で見れないけれど、多分広島は総力戦で闘志を燃やして戦いに挑んでくるのだろう。
ポスターが物語っている。
今から対策を。
面白い試合になりそう。