さて今日の試合、千葉ジェッツの調子はどうだろうか?
黒いスナイパーのクリストファー・スミス選手は調子良さそうだけど、私の眼にはスターティングメンバーが疲れているように見える。
そして初めてプレーをしているのをみた、菅野 ブルース選手。
自分からシュートを狙いにいったり、チームからの援護もあり初得点。
おめでとう。
菅野 ブルース選手やトビン マーカス海舟選手が、今後どれだけディフエンスが上手くなり、リバウンドを取れるようになるのかが楽しみ。若手が育てば、スターティングメンバーの負担が減って、体力が温存されて余裕のあるプレーが出来るようになる。
富樫選手は相手チームからのマークがきつくて、シュートを打たせてもらえない状況が最近の試合では多い。
だったらそれを逆手にとって、頭脳プレーをするのも楽しいかもしれない。
相手選手は富樫選手がボールを持とうが、持たなくても絶対に張り付いてくるのだから。
 
千葉ジェッツをとめるために大阪の方が先にファールして、ファール数が溜まっていくのだから誘発させないと。
 
ジョナサン・ウィリアムズ選手のフリースローが前より入ってきているのはいい傾向。
落ち着いてシュートしたら入るよね。
 
今日気になったのは、渡邊選手。
渡邊選手はサウスポー?
本人が見ていないから素人の私は勝手にかくけれど、ケガしている左肩に負担がくるようなシュートを毎回している。
普通はケガをしている左肩をかばって、右肩に力がはいるはずなのにそうはなっていない。
ケガする前なら楽に入っていた3Pや2Pが入らない。今後の事を考えるなら、両腕を使って普通にシュートが入るようになった方が、体の負担は格段に減ると思うけれど。それと右手を使えるようになっていれば・・・
 
3P・2Pが決まらないなら、決まるところまで近づかないと。
本来持っている実力も運も技術もスピードも、千葉ジェッツの方が上なのだから。
負けた試合にも意味がある。
そこから何を学ぶ?

千葉ジェッツ対仙台89ERS 2024年12月18日の試合

バスケットliveをみていると、見知った顔を発見。
あれ?リアル福ちゃんがいる。
パリ五輪に出ていたリアル福田吉兆こと、ブラジルのクリスチアーノ・フェリーシオ選手だ。
仙台の中で、存在が目立っている。
 
そして千葉ジェッツで声で目立っていたのが、トレヴァー・グリーソンHC。
いつもは歓声で聞こえないのに、聞こえてきたwhy?という声。
トレヴァー・グリーソンHCの声なのか?
 
前の試合では、テクニカルファウルを取られていたけれど・・・
HCは誰よりも情熱を持ちつつ、誰よりも冷静でいなければならない。
選手の足を引っ張るようなことはしてはいけない。
 
HCが冷静さに欠けていたら、試合で戦っている選手達も浮足だってしまう。
ディー・ジェイ・ホグ選手とジョン・ムーニー選手がいないだけで、自分達の良さをいかしきれずに実力を発揮できていない千葉ジェッツ。
 
順位が下がっていくことに対する、不安心理もあるのだろうか?
今日の試合は、スターティングメンバーに負荷がかかりすぎている。
負荷がかかりすぎて、さらなる故障者をださないように、ベンチメンバーやベテランの力を信じて欲しい。
そしてたまには冒険も必要。相手チームをアッと思わせることも必要。
 
木だけみてばかりいて、森をみていない試合を続けないように。
 

私は自分が悪くなくて人から因縁をつけられたりすると、勝気だから誰だろうと言い返すほうだけど、

怒りが長く続く方。そういう時はその場所から移動したり、心の中でぶっ飛ばすぞーとずっと思うタイプ。

トレヴァー・グリーソンHC。

審判に対する判定に不満があって、テクニカルファウルを取られそうなときは、審判から離れたり逆転の発想で、安西監督のガッツポーズをしたらどうかな?

頭に上がっていた血が全身におりてきて、活力と新たな戦略が湧いてくるよ。

そして本当にガッツポーズをとれるような、ナイスなプレーが出来るようになるよ。

 

千葉ジェッツの選手達も、下を向かずに上を見ないと。

田代選手は恐れずに中に切り込んでいって2Pを狙い、全体的には相手選手のファールアウトを狙う。

それを引き出すだけの経験と知識を、千葉ジェッツは持っている。

千葉ジェッツ対三遠ネオフェニックス・越谷アルファーズの試合。
 
千葉ジェッツ対三遠の試合は、家の用事で見れなかったので、バスケットliveであとから見ることに。
スターティングメンバーに荒尾選手が出ていて、ベテランが頑張っているなと思ったけれど、
2試合とも三遠が勝利。
三遠はディフエンスも3Pも入るし、憎らしいほどに佐々木 選手含めて全体的にバスケが上手い。
そんな中で、富樫選手は史上初の1100回3Pを達成。
おめでとう富樫選手。
 
そして4Q 最後に決めた3Pは、画面に映らないほどの超高空飛行から落ちてくるシュートだった。
絶対に、誰にも止められない、完成された3P。
神がかり的なプレーを見せた富樫選手は凄いの一言。
 
三遠との試合の二日目。
三遠が上手いし、主力2人を欠いているとはいえ、自分達のプレーが出来ていない千葉ジェッツ。
焦っているというか、三遠のHCや選手達に、軽くあしらわれているような試合をしている。
冷静さにかけて、地団太を踏む富樫選手。
ファンとしては、推しの意外な一面をみれて新鮮だけど・・・
 
素人だし、あとから見逃し配信をみているから冷静になって思うのは、
三遠は全体的にバスケが上手いけれど、弱点も少なからずあるということ。
フリースローの下手な選手もいるし、佐々木 選手以外のPGはまだ成長途中で、感情だけでプレーしている所もあるかなと。
千葉ジェッツは、経験値や蓄積されたデータ・技術面は名門といわれるほど蓄積されている。
今度また試合があるようなら、相手が上手いからといって、相手にのせられることがないように、自分達のプレーをして欲しい。
 
そして今日の、越谷との試合。
三遠よりは癖のないチームかなと思ったけれど、前半の立ち上がりが悪い千葉ジェッツ。
自分達のプレーができていない感じだし、数字でみてもわかるように相手チームよりもリバウンドが取れていない。
試合にでるメンバー全員が、2点ずつでもいいから点をとれるようになっていれば、スターティングメンバーの負担が減るけれど・・・
三遠・越谷共に、千葉ジェッツのディフエンスの強度が下がっているので、相手チームの攻撃の時間がながくなってしまっている。そして今日も感じた富樫選手への違和感。
富樫選手のアクリルスタンドの頭の上に、黒い羽根をのせる。
黒い羽根の守護の力で、冷静になるようにと。
そして残り3分位から、またバスケットの神様に祈りをささげる。

願いが通じたのか、富樫選手の実力なのか、全国の千葉ジェッツのファンの力なのか、スピードをあげてドリブルしていった富樫選手が最後に2点を決める。

三遠に勝利した千葉ジェッツ。

 

最近思うのは、フリースローの重要性。

フリースローの1点で、勝利をものにするかが決まってくるような感じがする。

佐賀のある選手もだけど。

ジョナサン・ウィリアムズ選手。

これからどれだけの力を発揮するのか未知数だけど、現時点でわかっているのはフリースローが下手だということ。

素人だから勝手にかくけれど、

シュートするときの自分の眼の高さとゴールの位置とシュートする手の角度が浅い。

15度位なのか?

これだと失敗したら下に落ちるだけ。

角度があればボードにあたって下に落ちる可能性もあるけれど、今のままだとフリースロー確率が1/2のままのような気がする。

そしてすぐにフリースローをしている点も気になってしまった。

自分の気を静めて冷静になってからシュートしていない。

このボールは絶対に決まる。

念を込めてシュートする。

どうですかね?ジョナサン。

私がシュート練習するときは、多分45度以上位になっているかも。

 

バスケットの神様に愛されている富樫選手。

他のチームの選手が凄いプレーを連発しても、ただ凄いねで終わってしまう。

富樫選手が凄いプレーをすると、私には神がかっていると感じる。

これが推しの力なのだろうか・・・

 

千葉ジェッツの選手達。

オレの所にボールがくると強く思っていればボールはくるし、

ゴール下は俺がリバウンドを取る!

ディフエンスは俺が先へは通さないぞ!

と強い決意で望めば、段々と感覚が養われてくる。

 

2月の千葉と広島の試合。

チケットがとれなかったから肉眼で見れないけれど、多分広島は総力戦で闘志を燃やして戦いに挑んでくるのだろう。

ポスターが物語っている。

今から対策を。

面白い試合になりそう。