3年ぶりだろうか、10月3日土曜日夜、蒲田の大田区民ホールで観賞した森山良子。観客は60代以上がほとんどで私は若手、それにしても森山良子はすてきである。もちろん舞台では水をのまない、歌いつづける、若いバンドからどんど吸収して自分の音楽にする。進化し、深化し、新化し、だんだんと若返りし、音楽領域を広げてゆく。オリジナルも、ほかの詩曲も自分の曲にする。1745人の客を集め、最大で750万円の興行収入、みごとなプロデュース。客層がいつもそうだが、20代30代がいない。還暦の彼女にして還暦以上のふるいファンがきている。1967年デビューからのふるいファンが全国にいる。小生も小学校5・6年からのふるいファン。ボイスが3年前より衰えていないのはなぜ?せいこうな楽器のような彼女のからだはふるびないようだ。ますますよくなるよう。最新CD LIVINGの売り込みも自然で好感、あきないもうまいうまい。 また3年儀にでも聴きにゆこ。