一本道 | 暴走スーモルTrain

一本道

まるで明かりがないトンネルを一人ぼっちて歩いてる気分


でもそのトンネルに蛍光灯の光りが点きはじめた


暖かくて希望や夢が叶いそうな光り


いっつも歩くの辞めようかって思ってた


だけど


その光りが点き始めてからは歩くことを諦めなくなった


今は駆け出したい気分


歩きながら眠ってたあたしの脳がクリアになっていくのがわかる


まだトンネルの先は見えない


まだ分からない


けど蛍光灯の優しい光りがあたしの眼には朝焼けに見える


夜がくるのはまだ早い


このまま歩きつづけてやる