私は、会津の生んだ偉人

松江豊寿氏を尊敬している

ベートーヴェンも尊敬している


なので月末には必ず

第九を歌う


ここ2年は、西本先生の指揮でだが


会津にも第九の会があって

私は早速申請した


松江豊寿氏という人は

第二次世界大戦の時

ドイツ軍の捕虜収容所の所長されていたかた
http://tachihara.exblog.jp/7875853/



ドイツの捕虜収容所は

徳島の鳴門に存在した


松江氏は

ドイツ人達を捕虜としてこき使うのではなく

人として尊重し

ドイツの文化を受け入れた


その結果

日本で初めて、徳島の鳴門で

ベートーヴェンの第九が発表されたのである



せっかく会津に来たのだから

第九の会に入りたいと望んだ


ところが

入会して絶望した


入会金500円

これは良心的

鳴門で第九を歌うためには

会津からは23人という人数でプールされ

それ以外は。。。2014年になるという


第9の会から連絡が来た

一人欠けたので

私が出演しないか??

そのときの条件として

女性同士は相部屋となるとの事


そういったことには

神経質にはならないので

参加する事にした


次のmail

八万円かかるので

まず、二万円をすぐに持ってくるように


????

私は今まで

お金を支払って歌った事がないので

8万円には驚いた


まあ、いろいろ必要なのでしょうが

でも、明細はしっかりとだしてほしい

ただ、お金頂戴だけでは

なっとくするわけないじゃん


それでもお金を出す人がいるのだから

この会は存続するのですね


つまり会津の金持ちは

けっこうすごいんだろうね


最低指揮者が誰で

旅費にいくらかかって

つまり。。。詳細を全くいってくれないのだ



お金だけ支払えと。。せっついてくる

それで3月中に入金無き場合は

キャンセル扱いとなる

いこうの残金は後日徴収する


は???


何この上から目線


やくざみたい


これが、市のサミットに立った方々のやり方

これが会津???


私はこれ以上

ヴェートーヴェンと

松江豊寿氏

会津に絶望したくないので

退会した



後から聞いた話だが

私が現在事故で通っている病院

ここの会計が

この会の会計をしているとの事


そして

この会を統合している人は

市のトップである人と

会津から衆議院として永田町に行った某先生



純粋の芸術を愛している人もいる

そういった人の心を踏みにじってほしくない

第九を純粋に愛している人だっているのだぞ!!



海外においては

音楽を愛している人は

老弱男女

楽しむ場所をもっている



どうも日本だと

演歌とかカラオケになるのだが。。。

そうではない場合もある


まったくもう

生活しづらい。。。会津