底なし負のスパイラル -27ページ目

荒界

この空虚は

心地よさを伴って

支配してゆく

操作された

リアルワールド

不細工なのは

私だけ

消去

自我

くだらない

仲良しごっこ

一抜けた

関辛

滑稽だ

余りにも稚拙で

言葉がみあたらない

分別すら付かない

末期だ

何れ消え行く

その様に

魅せられて

私は静かに

傷つこう