こんにちは。
天に召された大好きなあの人と
あなたを繋ぐ
愛のメッセンジャー さくら。です🌸
今日の霊聴日記は、
癌で闘病され、旅立たれたご主人と、
もう一度繋がりたいと願われた奥様のお話です。
お二人の出会いは職場。
上司と部下でした。
その後、お互いの人生を歩み、
熟年離婚を経て結ばれたお二人。
一緒に過ごせた時間は、
わずか5年でした。
でもその5年間には、
たくさんの幸せが詰まっていました。
出不精だった奥様を、
「行こう。」
と優しく連れ出してくれたご主人。
ドライブをしながら、
初めて行くカフェへ。
年に一度は旅行へ。
どんな時も、
「後ろからついておいで。」
そう言って、
奥様を守り続けてくれたそうです。
笑顔がとても素敵で、
頼れるご主人でした。
しかし、幸せだった日常が一転。
癌が発覚し
闘病生活が始まりました。
病院のベッドで過ごす日々。
奥様は、
もっと何かできたのではないか。
もっと支えられたのではないか。
そんな後悔を抱え続けていました。
霊聴で一番聞きたかったこと。
それは、
「私といて、幸せでしたか?」
という言葉でした。
そして、
「何もしてあげられなくて、ごめんなさい。」
その想いも届けました。
ご主人から返ってきた言葉は、
とても穏やかでした。
「幸せやった」
「ありがとう」
「今もずっとそばにおる」
その言葉を聞いた奥様は、
涙を流されました。
セッション後、
こんな感想をくださいました。
「体も心も辛くて、家から出られない日が続いていました」
「でも『一人じゃないよ。そばにいるよ』と
言ってもらえたような気がして、心が軽くなりました」
「体までスッキリして、温かい空気に包まれているようでした」
そして、
こんな言葉も綴ってくださいました。
「たわいもない日々を思い出し、暖かな気持ちになりました」
「私は本当に幸せをたくさんもらっていたんだと気づきました」
悲しみは、
幸せだった証でもあります。
失ったから悲しい。
それは、
それだけ深く愛していたということ。
最後に奥様は、
こんなメッセージをくださいました。
「大切な人を亡くして、『私が一人で頑張らないと』と
思い詰めている方に受けてほしいです」
「私もそうでした。」
私は霊聴を通して、残された方が、
「もう一人で頑張らなくていい」
そう思えるきっかけを届けたいと思っています。
「今日もそばにいるよ」
その想いを受け取るだけで、
人は少しずつ笑顔を取り戻していけるからです。
現在、霊聴セッションは期間限定で
モニター価格にてご案内しております。
天に召された大切な人の想いを聞いてみたい。
「今もそばにいる」という
安心を感じながら前を向いて歩きたい。
そんな方は、プロフィールのリンクから
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お越しください🕊
本日も最後までお読みくださりありがとうございました。
愛のメッセンジャーさくら。





