久しぶりに、
小学5年生のお兄ちゃんを
感情的に叱ってしまった。

習い事のプールをさぼり、
その上で妹にプールは休みだったと嘘をつく。

なぜこんなにムカつくのか。

それは裏切られた気分だから。

何度もこんなような内容で裏切られてきたけど
最近はとくに順調だったから
久しぶりにきたかーと。


それをどう受け止められるか、

それが親力なのだか、

長男に関してはどうしてもすぐにカッとなってしまう。

本人を否定するような言葉を浴びせてしまい、
でも別に気持ちがすっきりするわけでもなく。
自分も何がい言いたいのかわからなくなり
余計悶々とする。

さて、いったいどうしたらよかったのだろう。

言い訳だが、正直自分も仕事終わりなので
余裕がなかったのは間違いなくある。

それでも、ふと一息ついて冷静になり
事態を受け入れて丁寧に声をかけるべきだった。

人間だもん、さぼりたい時くらいあるよ。
でもその習い事のお金を払うために
ままは一生懸命働いてるよ。
だからさぼらないでこれからは行ってね。


はあ、最後にごめんと言えれば。。