R.I.P. ANDY IRONS | The Diary Of 190a

R.I.P. ANDY IRONS


The Diary Of 190a

現WTサーファーで,過去3度のワールドタイトルを獲得した

Andy Ironsが、32歳という若さで還らぬ人となってしまいました。

原因は発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、結膜充血などを伴う

デング熱だ、ということです。

Andyは、その治療のために現在WTが開催されているプエルトリコを出国、

地元ハワイのカウアイ島へ戻る途中、ダラスで乗り継ぎ便を待つホテルの部屋で

亡くなっているところを発見されたとのこと。

Andyの奥さんのお腹の中には赤ちゃんがおり、

まさに幸せまっただ中での悲しいできごととなってしまった。

 ニュースクール・サーフィンを確立し、ケリー・スレーターはもちろん、

ワールドツアー全体をネスクト・レベルへと引き上げた偉大なサーファーだと言って過言ではないAndyの今回の突然の死、非常に残念であり、悔やんでも悔やみ切れません。

(colors magazine からの引用です。)

 心からご冥福をお祈り致します。