お祝い中金堂を参拝お願いし、たっぷり並んで御朱印を頂いたココロが次に向かったのは……


【北円堂ー国宝/鎌倉時代ー】

北円堂は養老4年(720年)に亡くなった藤原不比等の追善供養のために、元明太上天皇と元正天皇が建立を発願し、長屋王に命じて一周忌にあたる翌年の8月3日に完成させた。


八角堂は「廟堂」としての意味をもつ。

その後、永承4年(1049年)の火災で焼失し、治承4年(1180年)の平重衡による南都焼き討ちでも失われたが、承元4年(1210年)に復興された。


興福寺伽藍で残る堂宇の中では、もっとも古い。


北円堂諸像は治承4年(1180年)の南都焼き討ち後に運慶一門によって再興された。

上差し
中央にご本尊の弥勒菩薩坐像(国宝/鎌倉時代)は運慶晩年の名作。

両サイドには無著・世親菩薩立像(国宝/鎌倉時代)は運慶の代表作というだけでなく、日本彫刻を代表する至宝のひとつである。
4~5世紀頃の北インドの兄弟僧侶だという。

祭嬉しい国宝祭りやーーん祭


上差し【名勝  奈良公園】

北円堂の御朱印いただきたかったんやけど、こちらもまたまた長ーーい行列ガーンアセアセ


ココロは北円堂の御朱印は断念し【奈良国立博物館】へと向かった………ランニング

たくさんの人。賑やかな奈良も良いなあグリーンハーツ



【第70回  正倉院展】
正倉院宝物は、756年に聖武天皇が亡くなり悲しんだ妻の光明皇后が、四十九日法要の際聖武天皇の大切な品々約650点を東大寺の大仏に捧げたのが始まりだ。


明治時代、東大寺大仏殿で開かれた奈良博覧会で一般公開され、1940年には東京でも展示された。


【奈良国立博物館】
奈良県奈良市登大路50番地

奈良国立博物館で「正倉院展」が始まったのは、太平洋戦争が終わった翌1946年。

第一回は奈良帝室博物館(現在の奈良国立博物館)で「正倉院特別展観」の名称で開かれた。
ペルシャ製のガラスの器「白瑠璃碗」など33点を展示した。
20日間で14万人が来場したというびっくり


そして平成最後の今年、東京で行われた3回を除き、奈良国立博物館での開催はついに70回目を迎えた。


この奈良時代の宝物は、東大寺の北西にある「正倉院」で大切に守られてきた。

正式には「正倉院正倉」といい、もともとは東大寺の倉庫で、明治時代以降は国が管理している。



ちょうどお昼時、あまり並ばずに入場券をゲット出来たぞーーっウインク

博物館の中は、たくさんの人…人…人アセアセでした。

正倉院宝物には、屏風や鏡などの調度品、楽器、遊び道具、衣服、アクセサリー、武器、仏具、文書など様々な品々が展示されていた。

輝く天平の技、薫る異国の風。

素晴らしいものを見せていただいたウインク

そして、11月12日(月)…今年も来場者は24万人を突破し閉幕した。

奈良仏像館も見学したココロは、次なる目的地に向かったランニング


いよいよ秋めいてきた奈良月見紅葉栗



秋の奈良もいいぞーーーーっ!!


続く…………。