秦楽寺〜聞こえない蛙の声〜【秦楽寺(じんらくじ)】奈良県田原本町秦庄2018年4月20日この日は、道の駅レスティ唐古・鍵のグランドオープンに我が家の奥様の要望で行ってきた。続いてはココロの要望で(笑)秦楽寺に表門は珍しい土蔵門の中国風造りだ【秦楽寺】の創建は大化3年(647年)頃とされ、この地に勢力を張った聖徳太子の家臣秦河勝(はたのかわかつ)の氏寺とされ、河勝が聖徳太子から賜った観音像を祀ったことに始まるという。平安時代には空海が秦楽寺に宿し「三教指帰(さんごうしいき)」を著したとも伝わる。著作中、うるさく鳴く蛙を叱ったため、それからは池の蛙が鳴かなくなったという伝承がある青空球児・好児もここでは漫才出来なかったのかな(笑) 「ゲロゲ〜ロ」【秦楽寺】の「楽」は神楽・猿楽などの「楽」であり、秦の楽人の意である。【秦楽寺】の門前に金春屋敷があり、金春家は秦河勝の末裔を称していた。恒例のご住職苗字チェッーーク残念ながら………秦さんでも金春さんでもなかった(笑)御神木これ少し説明不足かと思うねんけど………「枝を切るに木より 不思議な力出たとの事」切っては駄目だと伝えたいのか枝を切ると不思議な力を頂けるのかともかく(笑)立派な御神木です境内には春日神社があった。神仏習合の名残がある。この池の蛙が空海に叱られたのかこの地で蛙が鳴くことはないという「ゲロゲ〜ロ」