【円照寺】
奈良県奈良市山町1312

お茶を緊張しながらいただいたココロは、本堂(円通殿)へ向かうランニングランニングランニング


本堂(円通殿)
奈良県指定有形文化財。瓦葺だーーーっニコニコ
しかし、この日は奉華会で13時からは法要がありテントが設営されていて、本堂がよく見えないーーーっ笑い泣き笑い泣き笑い泣き


本堂(円通殿)内部。


美しい春色の華が奉納されている。
さすがに華道【山村御流】の家元であるという風景だおねがいおねがいチューリップガーベラハイビスカスチューリップガーベラハイビスカス


奥御殿。お庭の手入れが行き届いているラブ


そしてこの井戸。
あの三島由紀夫先生の小説「豊饒の海」にも登場する井戸だという。


「豊饒の海」に再三登場する「月修寺」は、【円照寺】をモデルに描かれている。


「豊饒の海」は、三島由紀夫先生最後の長編小説。最後に三島由紀夫先生が目指した「世界解釈の小説」「究極の小説」である。


最終巻の入稿日に三島由紀夫は、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自殺した(三島事件)。


境内には神社神社もあったよ。


誰が祀られているいるかは、明記されてなかった………






そして、この天気晴れ晴れ晴れ
美しい境内がさらに際立つ。


こんなに美しく、心静まる場所があるとは。
円照寺はまさに「隠れ里」だ。

今回参詣の機会を下さった皆様に心より感謝。