ジャムに、
いつでも来ていいよって伝えたオイラも悪かったのかもしれないけど、
一般ピーポーが考える、
「いつでも」っていう意味を、
ジャムは
本当にいつでもと捉えてしまって、
当に、
いつでもオイラの部屋にやって来た。
昼休憩に入ると部屋にジャム。
仕事終わって帰ると部屋にジャム。
本来、花咲夢子さんは、
自由気ままに生活したい人だから、
そうやって、
いつもジャムが居る事が苦痛になってきた…。
なんか、お風呂入るときにソワソワされるのも、
気持ち悪かったし…。
でもジャムにもいいとこもあるし、
ちょっと
常識足らずなだけか…
と、
その時のオイラは考えてはった。
ある日、いつものようにジャムと寝てると、
急にジャムが接吻してきた…。
そこから、
ジャムと不思議な物語が始まるわけです。
ってなった時に、
」と。