思い出せば思い出すほど、桃色のどこが良かったのかわからなくなる。




私が身を削っても
あいつが人のために身を削ることはない。




私は職がある。
誰かに頼らなくても生きていける。



期待するとバカをみることは、母親にしろ桃色にしろ何度も味わったのに

それでも懲りない自分が、心底バカだと思う。



私が、なにもかも忘れていられるのが仕事の時間。
母親の事も、
桃色の事も、
お金の事も、
仕事をしていたら思い出さなくていい。



幸せの基準は人それぞれ違うけど、
私が憧れる幸せは、
親子の絶対的信頼があって、夫婦がお互いに家族のために頑張って生活すること。


相手だけ頑張らせたり、
自分だけ頑張ったり、
そういうのは、気持ちも体も疲れる。



でも桃色は、
当時の事を振り返ると逆ギレをする。
何も言い返せないと。



何も言い返すことはないし、何か言い返そうとするな。


誰がなんと言おうと、
私は悪くない。


借金が増えるたびに、
借金が出来る事、ローンが組める事が幸せだと思えと言った事、
絶対に忘れないと思う。



あー嫌な気持ち。