えっと…
リアルでは凄く真面目に生きてる私ですよ。
身バレしたらやべーな…と、そろそろ感じてきたんだけど、
書き始めたからにはまぁ身バレするまで書きましょうかね…。
てか身バレしてるかしてないか判断て難しくないか?
ジャムや桃色にバレなかったら、それでいいのだ。
で。
当時の私は、性欲があったんでしょうね。
同棲してたS男君は淡白なお方で、
普通同棲初日って、
男と女の行為をするわけじゃないか?
S男君は、付き合ってからキスするまでに約1カ月、
最後までに多分何ヵ月か……。
ほれほれ、よく、
誠意とか真面目さとか言うじゃないか?
でも、男と女が一つ屋根の下で過ごすって時に、
逆に何もしないのって、
失礼ちゃうか?
っちゅーことよ。
まあ、そういうレスの反動からか、僕は性欲に溢れていたんだろうなー…
んで、
ジャムに襲われて以降、
僕とジャムは不思議な関係になったわけだけども。
当然桃色とも会うし、
その事はジャムも知ってたから、
余計、ジャムがどうしたいのかわからなくなった、
という当時の気持ち。
そんで、毎日毎日ジャムが部屋に居て、
毎日毎日ジャムに襲われて、
花咲夢子さんは、
こう見えて体力があまりなく、
睡眠時間が削られていくのが辛くなってきた。
難しいんだが、
セックスは好きだけど
セックスをし過ぎると嫌になる…
あーわかりづらいね。
セックスは好きだけど、
自分の欲求ではないセックスは、汚らわしく思えて、
乳首とか舐める姿を冷めた目で見てしまうというか…
まあ女心は難しいということよ。
んで、ジャムが桃色と別れろとかも言わんから、
あー、ジャムは
そういう行為をしとけば満足なんね?と。
いわばセフレ感覚。
そんな感じで、
花咲夢子の一人の時間と、気ままな生活と、睡眠時間がジャムに奪われていったのでした。