さて。



花咲夢子さんは、
その後、病院勤務となりました。


やむを得ず看護学校を辞めざるを得なくなり、
しばらく小さなクリニックや、診療所に面接受けに行ったんですが、


僕は面接で失敗する生き物のようです。



無事入れた病院で、
看護技術や知識、色々勉強しました。



自分でいうのはあつかましいですが、
一番自分に合っている職業やと思てます。



その病院で、
性別は女だけど、
中身や外見は男の人と出会いました。



前に書いたとおり、夢子さんは自由を愛してる、愛してた?な人なので、


性別にはこだわりません。


んー

ていうか
こだわらなかった。




ちょっと熱く語りますが、
僕は、患者さんがいいと思う事、して欲しい事は
なるべく自分がしてあげたいと思うし、


困っている、悩んでいる事があれば、
解決したいと思います。


その時に、自分だけで出来るのか、
チームワークが必要か…という事なんですが。



一人でするよりも、チームでした方が迅速な対応が出来る。


そういう時に、
協力してくれたり、一緒に勉強してくれたりする人が、その男女なわけです。



まあ
そこが彼の長所っす。


さて。

そんな彼とのストーリーを、少しずつ書いていきたいと思っております。



バイ~