秋田に住むアマチュアカメラマンが
送ってくれた白鳥の写真
みにくいアヒルの子を思い出した。
自分は醜い。自分はみんなと違う。おかしいのではないか?
無価値観。劣等感でいっぱいだったアヒルの子(私、、)
でも
アヒルの子は白鳥の子だった。
成長して美しい白鳥になり
飛び立つ!羽ばたく!
白鳥は
冬になると誰に教えられるでもなく
あたたかい土地を求めて旅に出る。
宇宙の流れに乗って飛ぶ。
力尽きて海に落ちる鳥もいるかもしれない。
でも 全てを受け入れて
無になってただ行き先に向かって飛ぶ。
神 宇宙 には逆らわないし
逆らおうとも思わない。
今 この瞬間 飛んでいる。
群れとなり
助けあって。
なんて
けなげで美しいんだろう。
凜とした強さ。
天使の羽
全ては神 宇宙の
流れの中で生きている。存在している。
人間も白鳥も大自然も。





