人間は一日に6万回思考しその波動を出しているそうだ。
自分の出した波動は水面に投げた石から生まれる水紋のようなもの。
水紋ができ広がっていく 時、他人の思考や色んな情報を拾い また自分の元に戻ってくる。
自分の感情、自分の考え 自分の思考だと思っていても 外からの影響をかなり受けている可能性がある。
その思考が現実を作り出している。。
私は、母の思いを拾って拾って生きていた。私と母は一卵性双生児みたいになっていた。
母は自分で自分を幸せにできなかったから、子どもである私を使って幸せになろうとしていた。あなたのためを思っては 実は自分のためだった。
自分の心を自分で幸せに出来ない人は
他人を使って自分の心を満たそうとする。自分が嬉しい。楽しい。幸せ。と感じたいなら
遠慮せず感じていい。
自分の感情は自分のもの。
人に与えてもらうのはもうやめだ!
と、昨日のブログを書いた後、思った。
私はもう母とは切り離れている。と思っていたけど
まだ母の夢を叶えてあげられなかった罪悪感のようなもの。ごめんね。という気持ちがあったという事に気づいたから。気づけてよかった!
私の本当の気持ちはすごいピアニストになりたいわけではなかった。だってめっちゃ臆病だし、怖がりだし、
母の期待に応えたかったのね。
幸せにしてあげたかったのね。
もういいよ。
と、心から 私に言ってあげたい。
じゃあ、
本当の私の望みは?私のなりたい私は何?
よーく考えてみた。
ピアノは好き。一人で弾くのも好きだけど
やっぱりピアノで宇宙(神さま)と繋がり、そのメッセージ(波動)をピアノの音に変換して聴いて下さる人と繋がり 共鳴 共振 したい!
みんなで一つになる その感動を感じたい。のかなぁ。小さなホールで😅
辻井伸行さんのドキュメンタリーを思い出した。
お母さんが見たものを辻井さんに伝える。すると
まるで見えているかのように
美しい空を伝えたら「綺麗だね。綺麗な水色の空なんだね。」と言ってて 前世で見えてないと色はわからないんじゃない?展覧会の絵を弾くために絵を観ていたけどこれも前世で見てたのでは?
ピアノも前世で弾いてたんじゃないの?と思える。
今の現世の人生は、ほぼ決まっていて、
それがわかっていて望みが生まれのだろう。
他人に影響されていない自分の本当の望みは叶えられる。宇宙はサポートしてくれる。
この世で全てが終わりではないのだから。
この世の望みがあるんだろう。
バッハも今は音楽の父と呼ばれ バッハ知らない人はいないけどメンデルスゾーンがバッハを発掘し世に広めるまでは忘れられた存在だった。
バッハは生涯を音楽に捧げた。ひたすら今 与えられていることをこなすように作曲し続けた。
人は何も持たず、この世に生まれ
何も持たずこの世を去る。
だから川の流れに身を任せるように
自然の流れの中で 自分を生きる事
それでいい。それが一番の幸せだし、望みなんだと思う。