ずーーっと
音楽は神様(宇宙)が人間に与えてくださったプレゼント!
神様(宇宙)と人間を
人と人を繋げるもの。
音楽は神のものだと感じていた。
そして音楽は人を救う事が出来ると✨✨🌈
それは神(宇宙)の成せる業だと✨✨
録画していたNHKのこころの時代アーカイブスを観た。
皆川達夫さんが
倍音という音の観点から科学的に
音楽史から
キリスト教から 論理的に
見事に証明して下さっていて やっぱり‼️と
身震いした。
中世の音楽(バッハ以前)研究によると
中世の人々は音楽は「天、神」から授かったものと捉えていた。
3つに分類していて
ムジカ ムンダーナ 宇宙の音楽 (聴こえない)
ムジカ フマーナ 人間の意識していない所 (精神や身体の各器官の働きは絶妙なバランス調和の上で成り立っている) (聴こえない)
ムジカ インストゥルメンタリス 人間が表現できる(聴こえる音楽)
人間の表現できる(楽器や声を使って)
音楽の音は倍音を含んで音と成している。
倍音とはある音を出すと空気が振動し周波数が生まれる。その周波数に引き寄せられて合致した空間の何かが、共鳴して自然に響きはじめる。
例えると ドをだすとミやソ 1オクターブ上のドと倍音がすでに鳴っている。そこに複数の音が重なる。と更に音の共鳴は広がってミラクルな世界へ🌈✨✨
グレゴリア聖歌は教会音楽
人の声がポリフォニーで重なり合い 倍音が響き合う。
声が共鳴すると、天井に自然に響きが現れてくる。
天使が舞い降りるとか天上の音楽とよく言われるけど
宗教とか関係なく音の原理として空気 空間から響きが発生する。
オーケストラも生でコンサートホールで聴くと天井に響きの雲みたいなのが浮き上がってくる。
音 音楽 の調和はおのずからある。人間が作ったものではない。
『音 音楽』神様が作った‼️
神様(宇宙)は人と繋がるために音 音楽を与えてくれた!
そして音楽は人と人をも繋げ、全てを繋げる。一つになる。もともと全ては一つだと神様 宇宙は
音楽を通して私達人間に示しているんだ!
私が感じてた通りだった!
余談だが
カタカムナとグレゴリア聖歌は繋がっている説があり音楽はバッハからの西洋音楽が主流と捉えるのも
違っていて、音楽のルーツはこの世ができた時にあるんだと思う。
宗教音楽でなくても
音楽は何もしなくても、自然に調和し 宇宙(神)から与えられ宇宙(神)に帰っていくもの。
私達が音楽を愛するのは、自分では意識してなくても
永遠を宇宙を神を 思う心を与えられているからだろう。それは人類共通のもの。
だから音楽は人の心を動かす。
音は何もしなくても調和する。
ピアノにも通じる。
ちゃんと一音一音 全ての音を響くように弾いたら
自然に音が調和し音楽になる。
それだけやれてたらオッケー👌なんだ。
自分でいろいろ 表現しようとか
何かしようとせず、ただ宇宙に身を委ね、淡々と一音一音を、空気を震動させる音にする=響かせる
そこで生まれる音楽を弾いてる私も俯瞰するように聴き入る。そんな演奏ができるようになりたい✨✨🎹🌈✨✨