私の今年のテーマは
「自分の感覚を信じる」
です。自分の感覚を信じて感情を味わったり行動を起こす。
自分の感覚を信じる=自己肯定
自分の感覚を信じる=神(宇宙)を信じる
信じないと宇宙パワーの流れが起こりませーん!
そして言ってみれば、神と同じDNAを持った私は
神の一部であり (神でもある)⇦消極的な声😅
💕💕💕💕💕💕
先日
ジストニアで右手が使えなくなったピアニストが
左手のピアニストで活躍し
左手のピアノコンクールを開催され、参加者の何人かをドキュメントで追う番組がありました。
ホント、心が痛かった、、、
ピアノが大好きで愛して
身体が壊れて死んでもピアノはやめない。とまで言い切る音高生。
真面目に真摯にピアノに取り組み
望む音の出し方が弾き方が 間違っているから
まず右手を壊して
さらに左手も壊れかけてるのにまだ頑張り続ける
ピアニスト達。。
ジストニアは、間違った方法でピアノをコントロールしようとした結果、身体からの「もう無理!」というメッセージだと思う。
●forteを力づくで頑張る。
●側鳴りの音をいい音と教えられ、その通り再現しようとする。(ホントにいい音と思ってなくても?)
●表現や、ダイナミクスを 思考で指先のタッチや感覚をコントロールすることで為されると思いこみ
頑張ってコントロールする訓練を何時間もする。
ジストニアになる人は真面目で繊細で、努力家。
こうしたらイイ。と専門家や権威ある人に言われたら
素直に信じて、その通りに自分の脳から身体まで
その教えアドバイスに従おうとする。
自分の身体 手指をコントロールしようとする。
何時間でも修行のような練習を自分に架す。
極め付けは二位になった海外の人が
脳科学からピアノを解明しようとしている専門家のところへ行き、そこでアドバイスをもらい、「自分に合った弾き方を手にできるよう頑張ります」と、、
言ってた。。
コントロールじゃないよ、、
別のテレビ番組での「脳と身体の神経回路」の話
司会者がテニスボールを右 左 とポンポンとすると
博士が「今の動き、スーパーコンピュータが把握できない数字にならない量の情報を脳から手に送られて
その動きになっているんですよ」
と、言った。
テニスボール 右左にポンポンでそうなら
ピアノを弾くって
もうめちゃくちゃ凄い量の情報を脳が出して身体全身から指先まで司令してるわけ。
それはもう宇宙の世界
創造主が創った宇宙。
でも神「宇宙」は、愛なので、創造物を
支配したりコントロールして
自分の思い通りに動かそうとしない。
人間の身体も器官も
一つ一つ宇宙。
コントロールしようとしたら
される側は苦しいよ。
コントロールって宇宙の流れと真逆。
人間=神なんだから
緩んで神と繋がってたら、上手く流れに乗れる。
ピアノ弾くのも
私=魂が私の肉体に入りこの地球で生きてる
この人生を生きる
も同じだよなぁ。。
だからもう
生き方もピアノもコントロールしない。
自分の感覚を信じるは
神(宇宙)を信じて
委ねられること。
私はズレを、違和感という形で感じてきた。
この違和感から自分の魂の中心に
ズレを戻す。
ズレを戻すのも
コントロールでではない。
‼️自分の感覚を信じるだけ‼️
🎈自分が心地いい🎈その感覚が⭕️
あー
なんか🌀🌀だけど
難しくしてるのは私なんだよね🙃😁
🧚追記🧚♂️
言葉にするのは難しいんだけど とっても切ないというか、、
それは、
ピアノの構造を無視して
弾く人間が全てをコントロールする弾き方を
推奨している人 ピアノの先生
それを、信じて切磋琢磨するピアノを弾く人
脳科学の権威の方
みんなそれぞれ
それが真実だと思って 良かれと思ってる。
みんなそれぞれ一生懸命なんだよね。
漢字の通り 命かけて一筋 なんだよね。
そこに愛があるから切ない。。
私の言ってる事も真実とはズレてるかもしれないし
言うことも変わるかもしれない。
だから
みんなそれぞれ『自分の感覚を信じる』ことが
真実。
真実があるとするならあるんだろう、、
そもそも『真実』なんて
どこにもない気もしてるけど。😁