宇宙的な時間は未来から現在に向かってきていると聞いた。地球が過去→現在→未来
というのと逆だということらしい。
宇宙には過去も未来もない。と、いう説もあるらしいけど、
はじめて宇宙の時間は地球とは逆と聞いた時は、何の事やらわからなかった。
でも、先日、そういう事か?と私なりに納得できた。
宇宙の法則からすると
自分のイメージ 意識が現実化するわけだから
イメージ 望んでる未来がまず先にどーんとあって
現在からその願いのかなった未来までの道?時間軸?で
引き寄せの法則が働いて
未来が現実化していく。それが未来から現在にベクトルが向かってきてるという事じゃないかな。
ブルーシート説のように
人の人生ってある程度は決まっているわけだけど
人間の自由意思 は尊重されてるから、あそびの部分。ゆとりみたいなのはある。
その枠の中でいかに自分を生きるか?
いかにこの地球での自分の人生を輝かせ、楽しめるか?タイムリミットのあるミッションみたいなもの。。
だからやっぱり自分の想像した未来 イメージはとっても大切。
ちょっと前のブログで私は私の、自分の器を生きればいい。
私は、臆病な性格だから器が小さい。ピアノも多くの人前で大きなホールで弾くのは無理な性格なんだと思うと書いた。
でもレムリアの話を知り
自分自身に何か心の中でブロックがあって私は器が小さい。だから無理。と思っているのか、本当に 今のこの程度でいい。。と思ってるのかわからなくなってきた。今のこの程度がいい❣️と思うのと
この程度でいい。は大違い‼️
今から、そこそこ通用するピアニストになりたいと思っているわけではないけど
私にとって、ピアノはツールなだけで
他の事でも、人としてこの世で生きてるなら、何かを成し遂げなければ
使命を果たさなきゃいけないとずっと思っていたし、今も思っている。
だけど、もし、世界に通用する
何かしら為す人になりたいと願い、なれたとしても、フィールドが今より高いフィールドに変わるだけで
自分の心が今に満足できない状態なら、どこにいても、もっともっとと
今の私を認めず上を目指すわけだから いつまでたっても苦しいと思う。
世界に通用するピアニストは、自分の演奏に満足する事はないだろうし、
自分を認められなければ、毎日生きるのが相当苦しいだろう。。
どこにいても、今の自分を認め
愛す事ができて、今を感謝して生きる。が出来たらそれが幸せって事なのかなぁと、最近思うようになった。
宇宙的に見たら
小さなピアノの発表会もカーネギーホールのコンサート ショパンコンクールも
大差ないって感じで。。