物心ついた時から抱いていた自分の無価値感、
なんともいえない寂しさ。孤独感。
学校など人の多いところでは、多くの人の周波数が、交差するので、当てられる感じですごく疲れた。
他人と一緒にいるのも その周波数を感じ過ぎて疲れるから苦手だった。一人が楽だった。
でも家では一人になるのが怖かった。
自分の部屋があるのに、自室に行けずリビングで宿題をし、誰かと一緒にいないと不安。寂しい。なぜなのかわからなかった。(同じように育てられてる弟達はそんなことないのに)
レムリアの呪縛の話を知った。
レムリア時代
天空のレムリアで地球にレムリアを作ろうと計画し
地球にレムリア人を送り出した。
地球と天空のレムリアは繋がっていて地球から天空のレムリアが見えていた。
天空で、人間に青い石が身体に埋め込まれ、その石のエネルギーを通していろんな能力が、発揮できていた。
いいところまで計画は進んでいた。
けれど地球のレムリア人に自我が出てきて、めちゃくちゃになり このレムリア計画は失敗だと天空のレムリアは諦めた。
いきなり地球は天空と切り離れ、断絶された。地球から天空のレムリアは見えなくなった。
地球のレムリア人は、見捨てられた。その時 恐怖を味わった。罪悪感、孤独感を味わった。
天空のレムリア人は計画がなされなかった無価値感。
自分への不甲斐なさなどを記憶として残した。
アトランティス時代
地球はお金に価値があり、人は物質を求めるゲームをしてる。物質の象徴的なのがお金。
アトランティスは物質より、能力を重要視した。
レムリア人は能力が高かった。
アトランティスにいるレムリア人の身体の中の青い石は、周波数が高まると(喜ぶなど)光る。
それでレムリア人だと判断され、身体の中の石を盗まれた。
だから、自分がレムリア人だと知られるのが怖くて自分の内側の感情や思いを外に表せなくなった。
私は極度の、恥ずかしがり屋だった。(授業中、手を上げて発言できない、おとなしい子)
また、人前で笑ったり 怒ったり感情を出す事に物怖じしていた。なぜか恥ずかしい。みっともない。と感じていた。
そういう自分の本当の思い、気持ちを私は、ピアノにぶつけていたのかもしれない。(私のピアノは情熱的で激しく、また情緒溢れすぎで、歌いすぎていて😓やりすぎ。とよく言われてた)
私の生き辛さはレムリアの呪縛?
生きていていいと思いたくて、母や周りの大人に認められたら、いい人間になれたら、私も生きる価値のある人間になれる。と思ってた。
それで苦しんできたけど
自分に価値がないという思いは地球のレムリア時代の記憶。
何かをしようとしても私には無理。できない。と思うのは天空のレムリア時代の記憶。
自分の無価値。自分が生きてる事の罪悪感。
孤独感や寂しさ。
感情や自分の気持ちを外に出せない。
私にはできない。
こういう気持ちは
本来私の持っているものではない。
過去の記憶、呪縛、トラウマ、
もうそんなのに囚われなくていい。
捨てていい。
私は、本当の自分を見たくなかった。
自分の中の醜い私を、見たくない、感じたくなかったから、全ての感情を鈍麻させて生きていた。
悲しみや苦しみも薄れる代わりに
喜び 楽しみも薄れていた。
病んでいた時通っていたカウンセラーに「よく、そんな感情を鈍麻させているのにピアノ弾けるわね。どういう脳の回路なんだろうね。」と、言われていた。
私は多分
ピアノ弾く事で自分の封印した感情をぶつけていたんだと思う。
そこで心のバランスをとっていたのかもしれない。
だから、自分の音はあまり聴けてなく、指先や手 手首 腕 など身体の感覚は、ほとんど感じないで弾いていたと思う。
自分をレムリアの呪縛から解放できたら
ピアノも、変わってくると思う‼️
もっと、気楽に、気負わず、緩んで、自由に、
流れるがままに、
そんなピアノが弾けるようになりたいなぁ❤️❤️❤️