ピアノやってるのでとても共感する所があった。
最後の自作のコラールは宇宙の中で漂う存在である自分を感じた。
いろいろある。でもそれでも生きてる。今を踏みしめながら生きていく。。というなんか言葉にできないけど
切ないけど、嬉しい、
苦しいけど、希望がある、
全てが愛おしい。
みたいな感情が湧き上がり涙が出てきた。
環境問題や物質主義に対する危機感を、もうずいぶん前から感じてたみたい。それを音楽にしてきた坂本龍一。自分の中の宇宙の音 音楽を探求し続ける姿。
見つけたかも?触れられたかも?と思った時の
こどものような嬉しそうな笑顔が
すごく気持ちわかるなと思った。
そして
音楽は宇宙だ!と思った。
映画音楽にこだわったのはそこに制限がある。(映像に合わせた音楽)その制限の中でどこまで表わせるか。が虜になったという。
それを聞いて、制限だらけの地球で生きてる人間。制限の中で どこまで自分を見出し、喜びを見出し生きれるか?それが楽しいのかもね。
制限の中でどこまでやれる?みたいな。
狂った津波にのまれたピアノの音が心地いいと言ってて
調律するってのは人間にピアノを合わせることで
ピアノは自分で元に戻ろうとしてるんだよ。というのにもドキッとした。
前のブログ『くらげ』に通じてる、、
いったん、テクノロジーや物質主義やら、いろいろ
登ってしまったら
降りれなくなっちゃう。
コロナは
その調律もしてるような気がした。
フィールドをゼロにはできないけど。
最後に
バッハの平均律1番プレリュードを弾いて
「これから毎日、真面目に練習する。やばいよ。」とイタズラっぽく笑って階段を駆け下りる時、聞こえるか聞こえないかの声で「ノーアイズ」と言った。
ノーアイズってなんだ?と調べた。
「母なる地球はもだえ苦しみ、一時よろけて立ち直る。そのとき、多くの場所が水をかぶり、また表に現れる」あなたはこのグレートスピリット(太霊)のシグナルをどう受け止めますか?インディアンの古代知を身につけた最後の女性シャーマン ノーアイズの言葉
だったみたい。
深いなぁ。。
坂本龍一は、紛れもなくスターシード!
長生きして欲しい。
今まで、テクノの音楽は、無機質なイメージがあったけど最後の自作のコラールは無機質ではない新しい境地に感じた。テクノだから表せる浮遊感も感じられた。
彼が弾いてた
バッハのコラール前奏曲BMW639弾きたくなった。
楽譜買おう☺️
YouTubeでいろいろ聴いてみたらホロビッツが涙ものです!https://youtu.be/qojdbJ1t9BU
この映画は木曜日まで無料で観れます。
ご興味のある方はhttps://youtu.be/gU3h-p37jHQ