志を持つということ | 浅尾美和・西堀健実ペア応援blog ‐Go for Beijing&London‐

志を持つということ

今日二つ目のblogです。
これまた報道ステーションの特集が題材です。


この特集で最も頭に残ったのは、実は浅尾さんの言葉ではなかった。
小泉・田中ペアの田中さんの一言だった。
「彼女達がもっとしっかりした志を持てば、もっと強くなると思いますよ。」


なんて厳しい人なんだろうと感じたんですね。
こんな本物の完成されたプロと戦ってるのかと。
今の浅尾・西堀ペアの志って何なんだろうか?
オリンピック出場?
国内初優勝?


僕はこのblogでも以前からサッカー関係の話をする事が多いです。
実は再来年から海外でサッカー関係の仕事につきます。 そのため、何度も現場に行って日本とのスポーツに対する意識の違いに愕然とする事が多いのです。
まだビーチバレーについては素人です。
でもサッカーに関しては並以上の経験をつんでいる自信があります。


ビーチバレーもサッカーも競技名は違えども、スポーツである事には変わりなく、プレーヤーの気持ちなどは大差ないと思ってるので、サッカーを題材として自分の意見を述べています。

よって、また今回も題材はサッカーとなりますが、日本の若いサッカープレーヤー達の志って何でしょうか?
ほとんどがworld cup出場ではないでしょうか。
しかし、ここに決定的な違いがあるんです。


海外の若い選手達はworld cupに出て、優勝する。
これが彼らの志です。
見てる位置が違う。
もしかすると、浅尾・西堀ペアと小泉・田中ペアとでは見てる場所が違うのではないでしょうか。
なんとなく田中さんの言葉でそう感じたんですよね。

僕なんかの場合、テストで80点とりたければ、満点をとる勉強をしなければならない。
なんかそれと似てるかなと。 何でも成し遂げたい結果よりも、さらに上を志す。 ストイックですよね。

これからの成長の過程で技術の向上と共に意識改革も必要になるのでしょうね。僕らには見守る事しかできないですけど、全力で応援しないといけませんね。