心を動かされるような作品や出来事に触れたとき、その感情を消化するために何かしらのアウトプットをしないとどうしようもないこの現象はなんというのでしょうか。
つまりはラピュタの余韻がひかなくて眠れないなう。
【“不朽の名作”ってすごいなあ という話】
時間や時代はゆるやかに、おだやかに、しかし力強く流れ続けて多くのものを流していきますが、不朽の名作と呼ばれるものは、その川の流れの中で流されずしっかりと建っている塔のようなイメージがあります。
新しい塔を建てる際にしばしばその塔の造形や細工が踏襲され、そのうちにそうした造形は“王道”や“ベタ”と呼ばれるものとなり、受け継がれていくのですね。
新しく建築した塔の多くはいつしか流され崩れてしまいますが、ふと川下を一望してみると、古くから建っている立派な塔がたくさんあります。
自分が実際によくよくみてみたものはほんの一部で、きっとまだ存在すら知らない塔もたくさんあるのだろうなあ。そう思うと、わくわくするなあ。
【感情のアウトプットと消化】
友人と舞台をみた帰りに感想を語り合ったり、誰かに悩み事を相談したり、日記に愚痴を書いたりと、誰かに、もしくは何かに感情のアウトプットをするというのは、その感情を消化するために効果的だなあ。
そして、消化されたものは吸収され、今後の自分を構成するのですなあ。
ブログやTwitterは現代人の消化器官かもしれないなあ。
おはようございます。暗いです。星がよく見えます。
今の時期の今頃の時間に目を覚ますと、『蟲師』というアニメをみるためにこのくらいの時間に起きていたのを思い出します。
放送は2005年の10月から2006年の3月までだったので、もう6年くらい前ですね。早いなあ。
深夜アニメにはまったきっかけでした。
冬の明け方前の静かな雰囲気と、蟲師の雰囲気とはとても合っている気がします。
蟲師をみるためにまだ暗いうちから起きて、部屋を真っ暗にしたままみて、みおわったあとはそのままぼーっと朝焼けを待つのが好きでした。
とくに「天辺の糸」という話の放送後は、空が明るくなるのといれかわりに星がだんだんと見えなくなっていく様子をずっと眺めていたのを思い出しました。
いやあ、懐かしいなあ~。
蟲師はね、イイ作品ですよ。
せっかくなので今日も朝焼けを待とうと思います。
今の時期の今頃の時間に目を覚ますと、『蟲師』というアニメをみるためにこのくらいの時間に起きていたのを思い出します。
放送は2005年の10月から2006年の3月までだったので、もう6年くらい前ですね。早いなあ。
深夜アニメにはまったきっかけでした。
冬の明け方前の静かな雰囲気と、蟲師の雰囲気とはとても合っている気がします。
蟲師をみるためにまだ暗いうちから起きて、部屋を真っ暗にしたままみて、みおわったあとはそのままぼーっと朝焼けを待つのが好きでした。
とくに「天辺の糸」という話の放送後は、空が明るくなるのといれかわりに星がだんだんと見えなくなっていく様子をずっと眺めていたのを思い出しました。
いやあ、懐かしいなあ~。
蟲師はね、イイ作品ですよ。
せっかくなので今日も朝焼けを待とうと思います。
文化の日だ。
国民の祝日に関する法律によると、文化の日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」という趣旨らしいです(Wikipediaより→http://ja.m.wikipedia.org/wiki/文化の日)。
文化を守るにはまず自由と平和を愛するのが必要なんだなあ、良いねえ(´ω`)
日本文化好きよ。HENTAIな所とかすごく好きよ。
国民の祝日に関する法律によると、文化の日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」という趣旨らしいです(Wikipediaより→http://ja.m.wikipedia.org/wiki/文化の日)。
文化を守るにはまず自由と平和を愛するのが必要なんだなあ、良いねえ(´ω`)
日本文化好きよ。HENTAIな所とかすごく好きよ。
