仕事を終えて着替えてから連絡を待っていた。前日、坂ちゃんと電話して『ご飯食べに行こう』と約束していました。最後の最後まで一緒に居てくれるのは、やっぱり好きと言う気持ちもあるからなのかな?7時過ぎに坂ちゃんの最後の病棟での仕事を終えて、いつもの待ち合わせ場所で待っていた。『今日で、この待ち合わせ場所も最後か…』何となくつぶやいてしまった。すぐに坂ちゃんと合流して、前回行けなかった飲食店で食事。この1年間の状況を話して
坂ちゃん『来年は夕聖も小学生か
何色のランドセルにするんだろう
RARAに似て、夕聖身長小さいからランドセルの方が大きく見えそうだよね』なんて半分ふざけて、夕聖の話しで盛り上がり…
その後
坂ちゃん『実は引っ越しの準備進まなくてヤバいの
手伝って』って言うから実際部屋を見てみたら本当に間に合わない状態
( ̄○ ̄;)

キッチン回りやら、衣類を急いで段ボールやら詰めて、グチャグチャの衣類とか畳むのも一苦労
時々チラチラこっち見てきて『何でそんな狭い所で作業してるの?あっ身長小さいから仕方ないか
』『はいはい、どうせチビですよ』『RARA衣類畳むの上手だね
これもやって
』『承知致しました(家政婦のミタ風)』に言ってた爆笑。たまに二人で意味不明に『タラコ~タラコ~たっぷり~タラコ~』とか歌い出してガムテープ取り合いしてみたり、段ボールにいたずら描きして笑いっぱなしの引っ越し作業
一段落着いてから『ヤベー
明日のパンツ用意してなかった( ̄○ ̄;)』って言い出して結局また取り出す作業~
本当に一段落ついてから
坂ちゃん『全く実感が湧かない』
RARA『同じく』
坂ちゃん『月曜日も普通に外来行きそうな感覚だもん』
RARA『…外来来たらウケる』
しばらく沈黙になって
坂ちゃん『ごめんね、一緒に連れていけなくて』
RARA『寂しい?』
坂ちゃん『…RARA泣き虫だからさ(笑)
』
RARA『一番寂しいのは坂ちゃんでしょ?RARAは加藤さんもH先生も病棟の仲間がいる。同じ場所だから大丈夫。坂ちゃんは全く知らない所に行くんだから…無理しないでね』
坂ちゃん『うん、この前の手紙は本当にありがとう。RARAの事は本当に好きだから。だから会いたくなったり、寂しくなったらいつでも連絡して。いつでも遊びに来ていいから』
RARA『ありがとう』
坂ちゃん『来年は夕聖も小学生か
何色のランドセルにするんだろう
RARAに似て、夕聖身長小さいからランドセルの方が大きく見えそうだよね』なんて半分ふざけて、夕聖の話しで盛り上がり…その後
坂ちゃん『実は引っ越しの準備進まなくてヤバいの
手伝って』って言うから実際部屋を見てみたら本当に間に合わない状態
( ̄○ ̄;)

キッチン回りやら、衣類を急いで段ボールやら詰めて、グチャグチャの衣類とか畳むのも一苦労
時々チラチラこっち見てきて『何でそんな狭い所で作業してるの?あっ身長小さいから仕方ないか
』『はいはい、どうせチビですよ』『RARA衣類畳むの上手だね
これもやって
』『承知致しました(家政婦のミタ風)』に言ってた爆笑。たまに二人で意味不明に『タラコ~タラコ~たっぷり~タラコ~』とか歌い出してガムテープ取り合いしてみたり、段ボールにいたずら描きして笑いっぱなしの引っ越し作業
一段落着いてから『ヤベー
明日のパンツ用意してなかった( ̄○ ̄;)』って言い出して結局また取り出す作業~
本当に一段落ついてから坂ちゃん『全く実感が湧かない』
RARA『同じく』
坂ちゃん『月曜日も普通に外来行きそうな感覚だもん』
RARA『…外来来たらウケる』
しばらく沈黙になって
坂ちゃん『ごめんね、一緒に連れていけなくて』
RARA『寂しい?』
坂ちゃん『…RARA泣き虫だからさ(笑)
』RARA『一番寂しいのは坂ちゃんでしょ?RARAは加藤さんもH先生も病棟の仲間がいる。同じ場所だから大丈夫。坂ちゃんは全く知らない所に行くんだから…無理しないでね』
坂ちゃん『うん、この前の手紙は本当にありがとう。RARAの事は本当に好きだから。だから会いたくなったり、寂しくなったらいつでも連絡して。いつでも遊びに来ていいから』
RARA『ありがとう』