30日で坂ちゃんは退職しました。次の勤務先病院は遠く…加藤さんと坂ちゃんとH先生とRARAの外来メンバーで初めてで、最後のランチタイムをしました
加藤さんボケるしツッコミすぎてRARAはただ笑いながら頷く。H先生は次の病院での大変さをアピールしまくり脅してた(笑)坂ちゃんが山で遭難しそうになった話しをしてくれて、大爆笑した(笑)会話をする姿、ずっとRARAを見て話してくれる。目線がずっとこっち見てるから下向いたり、クッションで顔隠したり。H先生と加藤さんにバレバレやん(笑)笑いっぱなしのランチタイムも終わり午後の診察へ…予約患者さんの診察が終えて一人ずつ人数が減る。終わりの瞬間が近づくに連れて、RARAはそれでも普段と変わらず接したよ。最後の患者さんの診察を終え、RARAと加藤さんからシックなグリーンの万年筆をプレゼントし、お互い握手をして坂ちゃんの書類棚にあったシロクマのストラップなど片付けて、『1年間本当にありがとうございました』そういって病棟へ去って行った。後ろ姿をいつまでも見て、見えたくなった途端、大粒の涙が溢れた。加藤さん『大丈夫、同じ仕事しているんだから繋がっているよ。今はたくさん泣きなさい。先生はRARAちゃんの頑張る姿が一番好きなはずだから』加藤さんの肩を借りてたくさん泣きました。空っぽの書類棚、坂ちゃんのネームを全て剥がし…新しい先生のネームを付ける。その作業をしながら、1年前を思い出す。ワクワクしながら坂ちゃんのネームを付け替えていたっけ…本当に懐かしい…ただ剥がせないネームはRARAの机に置きっぱなしにした。しばらくの間は置いておこうと思う。
加藤さん『この1年間は本当に思いが込められた一年間だったね。こんな寂しい別れ方は私がここに来て初めてだよ』
RARA『はい、密度の濃い、深い一年間でした。きっと一番辛いのは先生だと思います…』
そしていつものように、RARAと加藤さんは外来を出て4月も頑張ろうと励まし合い
『お疲れ様でした
また来週もよろしくお願いします』
何も変わらず、加藤さんは帰宅していった。

加藤さんボケるしツッコミすぎてRARAはただ笑いながら頷く。H先生は次の病院での大変さをアピールしまくり脅してた(笑)坂ちゃんが山で遭難しそうになった話しをしてくれて、大爆笑した(笑)会話をする姿、ずっとRARAを見て話してくれる。目線がずっとこっち見てるから下向いたり、クッションで顔隠したり。H先生と加藤さんにバレバレやん(笑)笑いっぱなしのランチタイムも終わり午後の診察へ…予約患者さんの診察が終えて一人ずつ人数が減る。終わりの瞬間が近づくに連れて、RARAはそれでも普段と変わらず接したよ。最後の患者さんの診察を終え、RARAと加藤さんからシックなグリーンの万年筆をプレゼントし、お互い握手をして坂ちゃんの書類棚にあったシロクマのストラップなど片付けて、『1年間本当にありがとうございました』そういって病棟へ去って行った。後ろ姿をいつまでも見て、見えたくなった途端、大粒の涙が溢れた。加藤さん『大丈夫、同じ仕事しているんだから繋がっているよ。今はたくさん泣きなさい。先生はRARAちゃんの頑張る姿が一番好きなはずだから』加藤さんの肩を借りてたくさん泣きました。空っぽの書類棚、坂ちゃんのネームを全て剥がし…新しい先生のネームを付ける。その作業をしながら、1年前を思い出す。ワクワクしながら坂ちゃんのネームを付け替えていたっけ…本当に懐かしい…ただ剥がせないネームはRARAの机に置きっぱなしにした。しばらくの間は置いておこうと思う。加藤さん『この1年間は本当に思いが込められた一年間だったね。こんな寂しい別れ方は私がここに来て初めてだよ』
RARA『はい、密度の濃い、深い一年間でした。きっと一番辛いのは先生だと思います…』
そしていつものように、RARAと加藤さんは外来を出て4月も頑張ろうと励まし合い
『お疲れ様でした
また来週もよろしくお願いします』何も変わらず、加藤さんは帰宅していった。