インフルエンザ脳症①

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皆さん、インフルエンザ脳症ってご存知ですか???インフルエンザの病気は知っていてもインフルエンザ脳症はあまり知られていないと思います。私も自分の娘がなるまでは恥ずかしながら知りませんでした💦

今、インフルエンザが猛烈に流行っているからみんなに発信したいってのと、忘れない為にも記録に残していきたいと思いますショボーン



2017/04/16(sun)

その日は、用事があって私の両親とお出掛けしていました。私と両親はある打ち合わせをしていて…娘とパパは周辺をウロウロして遊んでいました。
夕方になりパパが娘の名前を叫ぶ声が聞こえてきて急いで駆けつけると、娘がパパに抱っこされながら意識障害になって白目向いていました。

私は急いでお店の人に救急車をお願いしてから娘を抱っこして外の明るい所に出て何度も何度も娘の名前を呼びました。けど反応はなく…白目を向きながらヨダレがタラーンと。。そしておデコを触ると凄い熱…

5分程で救急車が来てくれました🚑
何故か私はとても落ち着いていて、絶対大丈夫だ!!!とよく分からない自信がありました。パパはパニックになってました。

救急車内で多少意識が戻ってきていたものの、時々小刻みに痙攣があり、私は熱性痙攣なのかなーとおもいました。

病院に着いたら熱を看護師さんに測ってもらい、
「熱が40度ありますので、インフルエンザや溶連菌…髄液検査など考えられる検査をしていきます。」

娘は別の部屋で血液検査や髄液検査など痛いはずなのに1人で頑張りました。
先生から、
「このまま痙攣がなければ自宅に帰れます。一先ず、検査結果を待ちましょう」

部屋の中で待っていると娘が看護師さんに抱っこされながら戻ってきて目を覚ましてて、凄く安心しました。
手の甲に💉されたみたいで、その部分を触って
「痛い…痛い。」ってお話できていて、お手手にアンパンマン描いてあげたりして待っていました。
けど、だんだん眠くなってきたみたいで、抱っこでトントンしていると再度痙攣がありました。看護師さん達を呼んで来てもらい私たちは部屋の外で待つように言われました。
怖くて怖くて涙が出てきそうになったけど、娘が一番辛くて頑張っているから泣いちゃダメだと思いグッと堪えてました。

先生から部屋に入るよう言われ…
「痙攣は今止まっていますのでご安心下さい。また検査の結果ですが、インフルエンザAと溶連菌に反応がありました。
痙攣と意識障害があったので、インフルエンザ脳症も視野にいれながら治療していきたいと思います。
今日から数日間入院になりますので、小児科のナースステーション横のお部屋で治療していきます。」

入院の手続きをして、私たちは次の日来るように言われた。まさか1歳6ヶ月にして入院するとは思っていませんでした。そして脳症の疑いだなんて…なぜ我が子が…

その日の夜は、病院から自宅が1時間以上かかるところにある為に、病院近くのホテルに泊まることしました。
娘が産まれてから、1分たりとも離れたことなかったので寂しくて不安で…
私たちがいない間にどーにかなってしまったらどーしよーと不安で不安で眠れなかったです。


※9ヶ月前のことを思い出しながら書いています。文章能力もなく、医療用語などもよくわかっていない為変な言葉使いになっていると思いますが、ご了承くださいませ



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