今回は個性的なネーミングと味で勝負する、イギリスのブリュードッグさんが作るストロングスタウト。

呑んだ瞬間は、スタウト独特の風味と甘みが舌を通り、つづいてIPA並のホップの苦みとスタウトの苦みが混ざって襲ってくる。
そして最後に、胸を熱くさせるようなアルコールとアルコール臭が鼻を突き抜ける。
それもそのはず、このストロングスタウト、アルコール度数がなんと16.5%と規格外!
久々にたった一本で、酔いが回った(笑)
強烈な個性のスタウトだが、ビール単品よりも料理と合わせるのがポイントかもしれない。