熱狂なき選挙と言った小泉進次郎 | ひより

熱狂なき選挙と言った小泉進次郎



「今回の選挙は熱狂なき選挙でしたね」と報道陣の前で語った小泉進次郎氏。


要は、今回の選挙は国民が醒めているとでも言いたかったのでしょう。



しかし逆に、国民が熱狂する選挙とはどういったものなのでしょうか?



オヤジさんのやった、郵政解散選挙ですか?



民主党の政権交代選挙ですか?



確かにどちらも国民が、熱く狂っていました。狂った結果、どちらも国益を大きく損ねました。



また、その最たるものが、ナチスドイツの熱狂でしょう。彼らもまた、民主主義によって選ばれたのです。



結局,民主主義による熱狂は、全体主義に繋がる危険なものであって、むしろ民主主義における選挙は熱狂せず、冷静に力の均衡を考えるようでなければなりません。




しかし、今回は熱狂こそしなかったものの、結局は力の均衡は起きずに、偏った結果となりました。



日本人はいつからこのようなアンバランスさになってしまったのでしょうか。



新自由主義や共産の台頭やら、熱狂やら・・・・・そして全体主義へ。




我が国はどこに向かっているんでしょうかね?