首都高速の横羽線を走っていると東京方面に向けて左側の様子がおかしいことに気付く、東南アジアの水上都市を彷彿とさせるような異様な光景が目についた。

常に廃墟へのアンテナを張ってるわけではないが高速道路からこの様な景色が見れるとは思わなかった、行ってみるしかないと後日調べて場所を特定してみると京浜東北線と京急の『新子安』駅からも歩いて行ける場所だった。


駅からしばらく海沿いに向けて歩くと

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もうこんな感じ、川崎と横浜の間に
ある寂れた漁村のような風景に驚いてしまう。

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これもすごい、奥にあるマンションとの対比がますます東南アジアっぽく見えてしまう。

手前の船は沈没しているが、いいのか


撤去するという日本人らしい発想はこの場所にはなさそうだ。

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バラック前景。

カラフルで周辺からは明らかに浮いている。

調べてみるとやはり有名な場所らしい、高速道路から見えなければ全く知らない所だった。

こんな場所が関東にあるとは思わなかった、規模も大きいし本当に穴場と言える。


関東近辺の人は是非見に行ってほしい。