北海道の小樽市は北のウォール街と呼ばれているそう、街には当時の面影を残す洋風の建物か多い、札幌駅からは快速で約30分、ベッドタウンといえばそうだが途中には無人駅っぽい場所や寂れた漁村もあり、近いには近いが小樽市は完全に札幌の延長ではなく独立した街並みを見せる。

小樽駅に着く直前にボロボロの飲み屋街を見つけすぐさま見に行く。



イメージ 1


すぐ近くには有名な寿司屋通りがある、好景気の時代には寿司を食べて飲みに行くというのが小樽の定番コースだったのだろうか。

イメージ 2




道も舗装されてなかったり、少し階段やスロープがあったりと少しいびつな街の作りをしている。

イメージ 3


かなりの規模の飲み屋街、そして全体的に同じ年代の建物が並び統一感があって昭和を感じられる。

イメージ 4


夜はどのくらい賑わうのか、観光客は所詮運河沿いの方にしか行かないのか、もったいない……