「桐生は日本の機どころ」と上毛カルタ詠まれるほどの織物の町桐生、さぞかし街並みもレトロだろうと思っていたが、期待どおりであった。
栃木から来ると県境が分からなくなるほど繋がりが強い東毛地域、そしてこの桐生は交通網もすごい、東西に走る両毛線、桐生前橋間の北部を走る上毛電鉄、足尾方面に行くわたらせ渓谷鉄道、首都圏を結ぶ東武鉄道。
東武の駅は渡良瀬川を渡った所にある。西部の相老駅が乗り換えの拠点らしい。
群馬県の由来は車というところからきている(自動車のことではない)
隣の太田市は大きな自動車工場があり群馬県も車の保有率が多く車が無ければ不便と言うが充分すぎるほどの充実ぶりだ。
しかし東武線の終点は隣の伊勢崎市、JR側は高崎線があり一部は前橋駅まで乗り入れるが大半は高崎止まりだ。
県都の前橋が鉄道エアスポットになってるのも面白いと思った。
さて桐生市内、ノコギリ屋根と呼ばれる独特の形をした建物が沢山ある、再利用して街の活性化にもなっている。
岐阜県民の自慢は名古屋が近いことだそうだ(そんな事もないだろうに)、群馬県も場所によるが1000円くらいで首都圏に出れるので近いといえば近い。
だが、それが自慢ではなく県内にも自慢できる場所はたくさんある。
北関東は良いところだ。
栃木から来ると県境が分からなくなるほど繋がりが強い東毛地域、そしてこの桐生は交通網もすごい、東西に走る両毛線、桐生前橋間の北部を走る上毛電鉄、足尾方面に行くわたらせ渓谷鉄道、首都圏を結ぶ東武鉄道。
東武の駅は渡良瀬川を渡った所にある。西部の相老駅が乗り換えの拠点らしい。
群馬県の由来は車というところからきている(自動車のことではない)
隣の太田市は大きな自動車工場があり群馬県も車の保有率が多く車が無ければ不便と言うが充分すぎるほどの充実ぶりだ。
しかし東武線の終点は隣の伊勢崎市、JR側は高崎線があり一部は前橋駅まで乗り入れるが大半は高崎止まりだ。
県都の前橋が鉄道エアスポットになってるのも面白いと思った。
さて桐生市内、ノコギリ屋根と呼ばれる独特の形をした建物が沢山ある、再利用して街の活性化にもなっている。




岐阜県民の自慢は名古屋が近いことだそうだ(そんな事もないだろうに)、群馬県も場所によるが1000円くらいで首都圏に出れるので近いといえば近い。
だが、それが自慢ではなく県内にも自慢できる場所はたくさんある。
北関東は良いところだ。