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この子も この子も
思いっきり下まぶたにくっきり黒いアイラインが・・他にも数名駅や観光地で見かけて驚き、『流行ってるの?何か宗教上の理由とか、儀式?』とインド人に尋ねると『可愛いじゃないですか』との答え。
そうかな~?美意識の違い?自然のままでも十分お目眼ぱっちりで可愛いのに。
中心部の高さ、52mを実感。
日本人は珍しいから一緒に写真を撮りたいんだとか・・サングラスや扇子なども珍しがられたり。
カメラを渡して写真を撮ってもらうのは警戒すべき場合もあるけれど、こんなふうに笑顔で喜んでもらえると嬉しいし、警戒してばかりでは決して得ることが出来ないものもある。
ひんやりした大理石の上で気ままに寝そべったり、おしゃべりしているインド人が多い。皆写真が大好きで『一緒に撮って、撮って!』と寄ってくる。そして、私がプロのカメラマンに頼んでタージマハルをバックにポーズをとって撮影してもらっている時も何故か私にカメラを向けるインド人が多数いて、気分は撮影会。Σ\( ̄ー ̄;)
こんなに一斉にカメラを向けられたのは航空会社勤務時にアメリカ人機長のラストフライト後、ゲートに機長がカトチャン眼鏡に車いすで登場した時(もうこんなおふざけは許されないだろう)に花束贈呈して出迎えたら、乗客の皆さんが偶然写真好きの方々で、たくさんの一眼レフのフラッシュを浴びた以来。
皇帝が王妃への愛を示すために、22年もの歳月をかけて作られたムガール帝国王妃の大理石の霊廟。イスラム建築の至宝とも言われ、インドで最も人気のある世界遺産。花一つに六十四片もの貴石が使われているものもある。実際に見るとやはり、美しい。 霊廟内の皇帝と妃のお墓は撮影禁止なのに、警備員の目を盗んで一眼レフで写真を撮っていた日本人のおじさん、恥ずかしいことはやめましょうね。