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砂漠のような光景。↑何か飛んでま~す。イルカ?イノシシ?のような雲^^
クルーズの終点は二郎剣という弓なりに広がる剣のような形の砂浜。
マニ石。
晴天の中、なかなか来ないバスを待ち、相変わらず中国人に横入りされたり押されながら(汗)どうにかバスを乗り継いで青海湖観光終了。車内では『日本人ですか、どうぞ』と初老の女性に席を譲る南京から来たという紳士的な中国人男性も。
東京都の二倍の広さ、中国国内最大内陸塩湖。
通常クルーズは一時間くらいあるので途中で写真を撮りに出ようかと思っていたら、とんでもない。行列に横入り、押せ押せのマナーの悪い中国人だらけで満席、立ち見までいて移動出来ない船内。生態系を守るためにクルーズのコースも一か月前よりも短くなっているとのことであっという間にクルーズ終了。
暑いのにいろいろ着せられて、大変だね・・
高地チベットに向け体を順応させるために毎日少しずつ標高が高くなる日程。ここ青海(せいかい)湖の標高は3199m。『一週間以下の短い日程で日本からいきなりチベットのラサに空路移動したりするツアーでは高山病で中高年の死者が数名出ており、強行日程が問題になっている』と書かれた新聞記事を数年前に読んだっけ。
中国政府によるとAAAA景勝地。
タルチョが
以前湖上レストランだった建物。現在は監視、警備用だとか。しかもこの湖で魚雷を打っているって( ̄□ ̄;)
本来、7月末までしか見られないはずの菜の花がまだ少し残っていてラッキーでした。
空と湖の境目。湖が高く見えるのがなんだか不思議な感じ・・
揺れる車内から撮ったので、ブレていたり曲がっているのはご容赦下さい・・