ザブジマーケット
パロ到着後、すぐに週末のみ開かれるというマーケットへ行きたい!とリクエスト。観光用ではなく地元の人たちが利用する市場。ブータンの人たちはスーパーには行かず、マーケットで野菜や米をまとめ買いするそうです。
犬の目線の先には。。。食肉。この市場にいる犬は皆、栄養状態がよさそうな体つきでした( ・(ェ)・)
どうだい?買うのか買わないのかはっきりしておくれ!とでもいいそうな眼力。
↑↓皆さんお口の周りが赤いのは、嗜好品を噛んでいる為。i敢えて赤く色をつけたがるのだとか。
とにかく世界一辛いと言われるブータン料理。香辛料としてではなく野菜として食べる。
ブータンでよく見かけた懐かしいおんぶ紐?
2007年にハバネロを追い越して世界一辛いと認定された唐辛子。
「写真撮って!私たちキレイすぎてカメラがビックリして壊れちゃうよ!」と陽気な笑顔。
「写真送ってね」とポーズ
ブータンから帰国しました。
初日から機材トラブルでインドのコルカタに緊急着陸というハプニングから始まり「もう一度着陸を試みるが再びコルカタに戻る可能性もあり」との機長からのアナウンスには冷や汗が出ましたが、三時間後には無事にブータンに着陸出来、ひと安心。
ブータンで15名しかいないという日本語ガイドの中でもずばぬけて知識が豊富で、日本語能力に優れ、柔軟性のあるベテランガイドさん(「地球の歩き方」にも数枚の写真と監修した東部の記事が載っています)と執事のように親切な運転手さんを独り占め、日本語や英語もあやふやなガイドさんや知識のない英語ガイドになってしまった他の日本人の方たちから羨ましがられるほどでした。時にはカバン持ちをしてもらい日傘も差してもらいながら標高2900mのタクツァン僧院へ登ったり、滅多に見られないという御開帳の法要を見ることが出来たり、挙式の国旗掲揚のリハーサルを見られたり、貴重な体験が出来、毎日楽しく笑いが絶えないまさにGNHを実感できたとてもよい旅行でした。
11月にブータン国王夫妻としての初の外遊先として日本に来日されるそうで、なんだか嬉しくもあり、楽しみです^^パロ市内でNHKのテレビカメラを見かけましたが、ロイヤルウェディングの模様は日本では放送されたのでしょうか~?ちなみに成田発バンコク行きの搭乗ゲートではフジテレビのカメラに撮られました。バンコクの洪水のニュース関連だったのか?去年からフジテレビづいております(笑)
出入国カードまでロイヤルウェディング仕様^^
「もっとも美しい空港」と「もっとも危険(峠の間を越えるので機長が着陸するのに技術を要するという意味で)な空港」に選ばれているブータンのパロ空港。
52か国目は
ブータンもチベット同様、個人で勝手に旅行できない国で専用車と専用ガイドつきの団体旅行または個人旅行が義務付けられており、宿泊先と日程表がないとビザの申請も出来ません。バックパッカーが気ままに行ける国ではないし、アジアにしては旅行代金が高い。それは不当な値下げにより、旅行の質を下げないために政府が一泊当たり200ドルと決めているとのことで、以前は鎖国状態で、旅行者の数を限定しており、年間の旅行者は2万人、日本人旅行者は2008年は2000人。
タイミングよく9月下旬に放送していた『世界で働くお父さん』http://www.tv-tokyo.co.jp/official/worldfather/ というテレビ東京の番組でブータンの橋をつくっているお父さんを訪ねていった小学生姉妹の姿に涙・・物質的な豊かさではなく国民の幸せ満足度世界一を目指す国、世界初の禁煙国、どんな国かちょこっと、のぞいてきます。
ロイヤルブータン航空は往路のみ満席のため、ビジネスクラスに変更してもらえました^^v
国王の結婚式もあるというのでいつもとは違う景色や活気ある様子が見られそうです。



























