リンダーホフ城の庭
ルードリッヒ2世のこだわり
建築した3つの城の中で唯一生前に完成し、滞在した城がリンダーホフ城。玄関中央にはフランスの太陽王ルイ14世の騎馬像。内部はフランス風ロココ、後期バロック様式。庭の噴水、人工洞窟もすべて王ひとりだけのために作られた。人工洞窟、ヴィーナスの洞窟はワーグナーのオペラ,タンホイザーの一場面を再現したもので人工鍾乳洞の湖に貝の形の船が浮かべてあり、人工的に波を起こしたり、自動的に照明を変化させ、外界と遮断された夢と幻想の世界でまどろんでいた。って想像すると・・
木彫りと受難劇の町でもある
よく見るといろんなものをベッドにくくりつけています・・
住民の10人に1人が木彫り職人というから驚き。
ベローナでもみかけたデザインのバルコニー
オーバーアマガウは世界中から見学に訪れるキリスト受難劇でも知られている。1634年、三十年戦争の最中にペストが大流行し町の近くまで迫ってきたが、この町は難を逃れたことを神に感謝して町の人総出で劇を始めたのが起源。以来、10年おきに行われ次回は2年後の2010年。出演者は町民または二十年以上住んでいる人に限られ、受難劇が近づくと出演者に選ばれたい一心で髪を伸ばし、イエスキリストや十二使徒ばりの風貌を装う男達が街中でみられるようになるのだとか。
銀行の壁も。
























