フライト絵日記
12月24日 成田→ブリスベン
日時限定のJALっち登場♪に子供たちが喜んで写真撮影^^クリスマスプレゼントにお菓子?も貰っていた様子。チェックインカウンターの職員も皆クリスマスのコスチュームでクリスマス気分を盛り上げている。こんなサービスはいいなあ。。。空港中の子供たちに教えたくなる(・ω・)/
JALっちの絵ハガキを配っていたので『すみません。。。子供じゃないんですけどいいですか?』とお願いすると『全然、オッケーっすよ!』とフレンドリーな対応のトナカイ姿の空港職員。
最終便から4つ目に遅いフライトなので成田到着時にはすでに日没。展望デッキからは真っ暗な空しか見えず・・銀行もまもなく閉店。自動チェックインも出国審査も混雑はなし。
お~!搭乗のたびにフライト日記をつけるマニアが泣いて喜びそうなフライト絵日記が貼ってあるのを見つけた。
写真を撮りながら、眺めていると『写真、きれいに撮れますか?帰りのゴールドコースともきれいですよ』とパーサーらしい方が話かけてきてくれ、『どうぞ』と絵日記をはがしてくれた♪
夕食は親子丼。量の少なさもコース料理のような盛り付けでカバー??
12月31日 ブリスベン→成田
時差は一時間なので朝のフライトで8時間後に同日夕方着。
前回も気になった、祈りの部屋。今まで旅行していてこの表示を空港で見かけたのは初めてかも。。。
帰りは少し広めのアッパーデッキ(二階)の席に変えてくれた。JALでは今後座席削減のためにアッパーデッキ席には座れなくなるらしい。
帰りのフライトにもフライト日記、あるかな~?と探したけれどないので『ありますか?』とたずねてみると、『汚い字ですけど、記入してきますね』と笑顔で職員の手書きのイラストが印刷された「ご搭乗ありがとうございます」という絵葉書と一緒に持ってきてくれた。こんなサービスが嬉しい。
『バタフライ・アイランドが見えます』と機内アナウンス。通路側だったので見えず。
12月の機内食、いくら夏のオーストラリアからのフライトとはいえ、年越し冷やし中華とはオドロキ(+_+) 福神漬けが昭和なポークカレーは美味しかった:P 面白いメニュー。
NW Cargo
Northwestの(航空業界では別名North Worst 乗りたくないエアラインのひとつ)のカーゴもノースウェスト航空とデルタ航空の合併で見られなくなるのかな。
他にも今は成田に就航していないオリンピック航空。
エーゲ海のスーパーパラダイスビーチで日焼けで血管炎症を起こした足が浮腫んで足首がサリーちゃんの足になった(><;)アテネからバンコクで給油して成田まで17時間の長~いフライト。
Sabena(サベナベルギー)航空はSuch A Bloody Experience Never Again(=あんなひどい経験は二度としない)などと冗談で言われましたがそれほど悪くなかった。
その他 思い出してみると。。。
サンフランシスコ・ナパのJALパイロット訓練所でフライトシミュレータ席に座らせてもらったり
ANAのくじらの飛行機を子供のように楽しみに乗ったり
JASのレインボージェットに乗ったり
上下左右斜めに旋回する機内で目を凝らして見たナスカの地上絵のセスナ
『なんてすごいの~!』と大感動のグランドキャニオンのセスナ
ユナイテッド航空では操縦室と管制官とのやりとりがイヤホンで聞けるマニアックなサービスにワクワク^^
アルゼンチン行きのコンチネンタル航空ではスーツケースが損傷。機内食は最悪。。。でも機内でもクルーがフレンドリーで好印象。空港のスタッフも『クリスマスだから特別!』と新品のキャリーバックを用意してくれたり。(これって通常、アルゼンチンではありえない対応だそうで)
結局、印象に残るのは心からのサービスと笑顔。シートが多少広かろうが食事のチョイスやエンターテイメントの映画や音楽の数が多かろうが関係ありません。

















