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4世紀の建物。フランシスコ修道会の教会内の保存状態の良いモザイク画。
思い出しました!ネボ山では、磁場が強烈すぎて方位磁石が使えないという説明。そこで、すかさず方位磁石を取り出した旅行でご一緒だった世田谷のYさんご夫婦、すごいっ。死海では写真用に機内で新聞を調達していたし、行き先に応じて次から次へと必要なものがバッグから出てきて、まるでドラえもんのポケットのようで楽しませてくれました。下調べも綿密で、かなり仕事のできる方、気配りも素晴らしい方とお見受けしました^^
マダバから西へ10キロ。モーゼ終焉の地と伝えられているネボ山。 強力な磁場なので磁石が反応しないとか?石を転がしてもナントか?とか説明を受けましたが、約4年前のことなので、忘れてしまいました・・記録しておかないと。
高校まではプロテスタント系だったので、毎朝礼拝があり聖書の授業もありましたが新約聖書の内容中心で、大学はカトリック系だったものの旧約聖書について学ぶ授業もな(。。。と言い訳)今回の旅行で多く目にすることになる旧約聖書や神話の世界を不勉強のまま見学・・まあ、いつものことですが( ̄ー ̄;
2000年、ミレニアム記念に建てられたモーゼの十戒の塔。
カタールからヨルダンへ移動。首都、アンマンから南へ30km離れた街、マダバへ。
巡礼者用にラテン語で地名が書かれている。 ギリシャ正教の聖ジョージ教会。
教会内に残された6世紀頃、ビザンチン時代とウマイヤ朝時代の最古のモザイク。200万ピースを使用したと推測される。
6世紀のパレスチナを描いたモザイクが有名でナイル川や死海が描かれていてエルサレムの地図にはキリストの墓の位置が示されている。
モザイク画の学校。 敷き物屋など土産店が並ぶ。
以前は関空にも乗り入れていたらしいロイヤル・ヨルダン航空。
Leave of absenceをとって数名のロイヤル・ヨルダン航空のヨルダン人とレバノン人のクルーが契約制で当時、全日空、日本航空、日本エアシステムで働いていた。これって日本では考えられませんが、他にもイラン航空、コンチネンタル・ミクロネシア航空のクルーや在日米軍の軍曹や将軍様(笑)も同様に兼務しながら日本航空で乗務していた。
皆、明るく親しみやすく、ホームパーティにも招かれたりしていたのでレバノン滞在中に連絡をとってみたものの、残念ながら会えず。。。