砂漠サファリドライブ
ドバイ市内から約40分、砂漠地帯に到着。楽しみにしていた砂漠サファリドライブへ♪
ドライバーさんが四駆のタイヤの空気を抜いて、準備が出来たら出発!
誰かが頭をぶつける音もするほど、ジェットコースター並みに揺れる車内。つり革のない真ん中の席で片手に一眼レフ、片手にコンパクトデジカメで撮る。普段電車やバスでもつり革には絶対につかまらないで鍛えている?から、大丈夫。
お~、前を走る車の角度や傾き具合を見ていると心の準備が出来るものの、つい悲鳴が(笑)
こんな角度から車体がカックン!と前傾して、後ろの車輪と車体半分が見えるので又黄色い声が(笑)
母は父が「頭を打って怪我でもしたら大変」と心配しサファリドライブに大反対していたので、3つのコースからいちばん緩やかなコースの車を選択。実は、危険なため?か65歳以上は禁止というツアー会社もあるそうですが、父は物足りないということで途中、一番激しいコースの車に乗り換え。ところが、「どんなにスピードを出してもドライバーさんが『き、君たち、大丈夫?!楽しんでる~??』と心配するほど、リアクションゼロ!( ̄□ ̄;)の小さい女の子を含むドイツ人家族と日本人男性二人の車内は無言でつまらない」と、又女性だらけの黄色い声の飛び交う緩やかコースの車に戻って来ました。緩やかコースでは時間的にもスピード的にも物足りなかった私は明らかに父の血を受け継いでいます。
ラマダンの影響と民族衣装
ラマダンのため、開店しているお店はほとんどなく、閑散としていたゴールドスーク。
ラマダンの影響は観光客にも多少あり、見学出来ないモスクがあったり、イスラム教徒に敬意をはらうため、日没までホテル以外の飲食店の営業がなく、公共の場では店主が許可した土産店と移動中の車内以外では飴、ガム、水も含めてすべて飲食禁止(但し、車内でも車の外から見えないように配慮する必要あり)どうしても水を飲みたい場合はお手洗いで飲むように( ̄□ ̄;)!!言われたのでした。それでも現地の人たちが熱中症にかからないのは、節電などという言葉はないかのようにどこでもエアコンが効いていたり、数粒で一日の必要な栄養素が摂れるというデーツを普段食べているから?
ちなみにドバイの地下鉄では常に飴、ガムを含むすべての飲食、居眠りも禁止で罰金制だとか。
色の鮮やかさととんがり具合が気になった靴。
民族衣装の女性は撮影禁止ということなので、モデルさんに登場してもらいましょう^^
公共の場では女性は家族以外の男性に肌や髪を見せてはいけないという理由で、民族衣装アバヤの着用が義務付けられている為、女性は民族衣装で個性を出したり自分なりの工夫をしておしゃれを楽しむのだとか。そういえば、航空会社勤務時によく招かれて行ったホームパーティではイラン、サウジアラビア、ヨルダン、トルコ出身の奥さまたちは日本では全く普通、むしろ露出の多い服装をしていました。
ライトアップ
夕食後、バギーでホテルのライトアップが見えるビーチへ。セキュリティが厳しいホテルの敷地内なので夜の外出でも大丈夫。ちなみに突き出ている部分は自家用ジェット、ヘリポート(ノ゚ο゚)ノ使用していない時はスポーツで利用しているとか?!
ライトアップは日替りで色が変わり、この日は二色。
ルームキーチェックの後、ホテル正面に続く橋へ。ホテルは宿泊者と登録したゲスト以外は立ち入り不可。以前は8千円!の朝食のオプショナルツアーがあったらしい。
本当は停車禁止の橋の上で、自称『写真上手でイケメン』な運転手さんが親切にも撮ってくれました。ドバイの人口の9割は外国人というだけあり、ホテルや博物館などの従業員も外国人が多く、現地の人は外を歩く習慣もないというので、現地の人を見かけるのはラマダン後にぎわう夕方のショッピングモール位。ホテルのドアマン、バギーの運転手さん、レストランのウェイター、ウェイトレスの皆さん堅苦しくなく、自然な笑顔でフレンドリーな対応でした。





















































エルメスのフルボトル。







