世界一標高の高い空港と塩チョコ
ワイルドな景色からボリビアで最も危険というある意味又ワイルドな地区を通過。
裏では麻薬売買を行い財をなす人も多いとか。日曜日のマーケットでは盗まれたものがいたるところで売られているというところ。
大渋滞に巻き込まれ、キリキリ展望台は諦めてパチャママ展望台へ。
曇りのためアンデスの山は見えず。
すり鉢状のラパスの街を一望する。貧困層は上部に住み、すり鉢状の部分だけで100万人、裕福層は下部に50万人以上が住む。所狭しと日干しレンガの家が山にビッシリ。
ブレていますが・・可愛いレトロなバス。残して欲しいな~マルタ共和国の可愛いマルタバスもなくなってしまったというし。
通称魔女通り。儀式などに使っていた道具やミイラが売られている。
前述のバスの電線トラブルhttp://ameblo.jp/190085/theme9-10042653839.html#main
&警察沙汰でホテルのチェックインが遅れ、せっかくの五つ星ホテルでの最後の晩餐と滞在も慌ただしいものとなった。
高地も最後の夜なのでお酒も解禁。早めの新年の乾杯。ウェルカムドリンクのピスコサワー、白ブドウの蒸留酒ピスコにレモンジュースと卵白をシェイクしシナモンをかけたもの。とても飲みやすかった。
午前三時のモーニングコールで急いで朝食を摂って空港へ。最後まで毎食マテ茶(笑)
世界一高地(海抜約3,700m)にある国際空港、ラパスのエルアルト空港
EL CEIBO(エルシーボ)というメーカーの塩湖の塩チョコレートが美味しいと聞いていたものの、あまり売っていないとかで、買い物自体あまりしていないけれど、もう買えるチャンスは最後のラパス空港のみ。早朝便なので空港の売店もまだ空いていない。。。と待っているとやっと一軒開店。脚立にのぼって棚の奥から在庫を出してくれました。
オーガニックのココア豆仕様の大人なビターチョコレート。途中乗り換えのサンタクルス空港の免税店では値段がなんと3-4倍になっていた。
ラパスからマイアミへ、そして予定外のマイアミ泊。









