科目の選び方や大学院については別の記事でまとめていきます。
今回は、財務諸表論の合格までの道のりをまとめていきます!ニコニコ

財務諸表論を受験したのは2回。
1回目は大学院と仕事を両立しながら、独学で受験しました。
その時は、大学院に通っていたので、仕事とTACと両立ができそうにないと判断し、教材を自分で購入して勉強しました。
一緒に受験している友達もいたので、その子からまとめプリントをもらったり、本屋で出ている教材をもとに勉強を進めました。

財務諸表論は大問が3つで構成されており、問題1と2は今までの暗記から出題され、問題3は毎年同じ形式の計算が出題されます。

そのため、主に昇天
①友人からの暗記まとめメモの丸暗記
②過去問や問題集で計算の練習
を行いました。

この方法を実践して思ったこと・・それは「TACに通った方が良かった」ということでした。爆笑
まず、暗記については、やはり説明を聞いてどこをどのように覚えたらいいのかということを教えてもらうのが1番早いと思いました。
当日、書ける場所もありましたが、わからない箇所から出題されたものは全く書くことできず、撃沈しました。理論としてどのようなものなのかを説明受けていないことで、少し捻った問題が出ると分かりません。

そして、計算については、どうしてこの勘定科目になるのか、どの計算からこの仕分けになるのかなど解答を見てもわからないところがいくつか出てきて、その不明点を解決するのにかなり時間がかかりました。無気力

TACは週に2回(直前期はもう少し多かったかと思います)あり、料金も20万弱かかりますが、早期合格には1番です。

そして、2回目の受験と1回目の受験で実感したこととして「100点を取る気持ちで取り組む」という姿勢の大事さがあります。
1回目の時は、合格を目指していたが、やはりどこかでこのまとめプリントから出たところで合否に届くだろう、、という良くない考えがあったと振り返って思います。
いつでも100点を目指す気持ちでやれば絶対に受かる、という気持ちの持ちようがとても大事と今回思い直させられました。

まだ1科目残っているので、税理士取得まで最後意気込んでがんばります!!ニコニコニコニコニコニコ