私もまだまだ若いうちに入るということはわかっているのですが
昨日びっくりすることがありました
私が高校のときに所属していたある団体の
ある人がある事情によりその団体をやめることになり
2月の後半にお別れ会をすることになったというメールが
いつごろだっけかな?まだ2月に入ってないころに届いたのです
そこで、私に手紙を読んでくれないかという要望のメールで
私もすごくお世話になったし、すごく慕っていた人なので
ぜひぜひということで快諾したのです
そろそろ予定の日がせまってきて
手紙を書かなくては
地元に帰る準備をしなくては(お別れ会は地元で行われる)と思って
まだ詳細について連絡が来ていなかったので
最初にメールを送ってくれた友人に詳細を問うメールを送ったのですが
なんと、そのお別れ会はなくなったというのです
しかも、知ってると思ったといわれたのです
なぜ、その友人がメールも電話もしていないのに
私に伝わっていると思ったかというと
他の友人がlineで回したから知っていると思ったというのです
その友人は社会人なので
私はさらに危機感を覚えました
携帯は高齢者でない場合はほとんどの人に普及しているとはいえ
そのlineという機能がどこまで普及しているかというと
ほとんどの人に普及しているとは言えない事実
更に大切なことをアプリ?サイト?などを通じた連絡だけで済ませてしまうことに対し
まったく違和感を感じていない点
とても恐ろしいと思いました
私はこのままスマートフォンにはしないつもりですし
すでにツイッターやらフェイスブックやらmixiやら
似たようなツールがうまく扱えていない状態で
lineとかいうよくわからないものを使おうとは思っていません
でも、まわりの人にそれが普及していったら、
私はやっていないのに
この人もやっているのが当たり前となってしまうのでしょうか
そのうち、私はおいて行かれてしまうのでしょうか
私はメールというツールをとても多用しています
メールをうまく使うことで
いろんな連絡がとれて
組織を動かしていくのにもとても便利です
lineの機能はよく知りませんが
更新通知設定などをしない限り
その人がツイッターを見るかどうかはその人の裁量ですし
ツイッターで連絡するからときちんと言われていない場合は
ツイッターに情報が通知されていたとしても、責められるようなものではないと思うのです
インターネットの使い方は
中学校、高校、大学といろんな教育の場や
メディアなどでも少しとりあげられたりしますが
それを多用している人たちには
やはり危機感が少ないように感じます
本当に心の底から恐ろしいなぁと思いました