立場は繰り返される。そしてその過程でその立場の役割を学んでいく。社会にでるころには人それぞれの特性をもっていることがよくあるのではないか。例えばA君はリーダーっぽい。B君は参謀っぽいとか
「小学校の部活」
4年生は下、5年生は中間、6年生は上となる
6年生はまとめる役割を担い、4、5年生はそれに従う
また4年生は5年生がいうことにも基本的には従う
このとき5年生は従うこととと命令すること、この2つを行う立場にいる
だれもがこの経験をする。そしてこの経験をしていく上でその立場の役割を学ぶ
「中学校の部活」
6年生だったら人たちは中学一年生となり今度は従う立場
3年生が言ったことに1,2年は従う
2年生は3年生に従い、1年生には命令する
ここでもそれぞれの役割を学ぶ
高校でも大学でも同じ
何かしらのコミュティに属し、まずは下を経験しやがてまとめる立場である上になっていく
社会にでるまで人は何度もこれを繰り返していく
つまりそれらの経験を通していろんなポジションがどうあるべきかを学んでいくのだ
ボクの考えでは「機会が人を形成する」
つまりどんな人でもどんな立場になることは可能であるのだ
だからやるべきことは1つ
自分がなりたい立場を何度も繰り返しその役割がどうあるべきかの経験値を積むことだ
注意しておくことがあるが、ボクは「機会が人を形成する」と言ったが、その機会を作り出すのは人である
そう考えるとやっぱり行動することの大切さがわかってくる
行動することで成長できる
そう考える