日本人の4人に1人が腰痛もち!?
厚生労働省調べによると、日本の腰痛人口は約2800万人(推定)と言われ、実に4人に1人の割合で腰痛もちの人がいることになります。
また、同省の腰痛発生時間帯別にみると、腰痛の発生時間帯は、午前8時1分から午前11時までの3時間で、全体の40.5%を占めるそう。
「朝腰痛」の人は寝返りの数が少ないこと!
寝ている間は無意識に寝返りを打つので「この向きでないとダメ」とならず、どの姿勢でも寝られることが大切です。
そもそも朝腰痛の原因は、、、
- 腰回りの循環不良=長時間のデスクワーク、読書など同じ姿勢を長く続けていると、下腹部・腰・あしの筋肉が硬く収縮して、就寝後に縮んだ筋肉を伸ばすために腰に負担がかかるので、起床時に腰痛を感じる原因となります。
- 「朝腰痛」の人は寝返りの回数が少ないといわれています。仰向けで寝ている場合、内臓の重みが腰の血管を圧迫し、血流が滞り、酸素が全身を巡らなくなり、血液中の酸素が減少することで、白血球や筋肉から痛みを引き起こす発痛物質が発生して腰痛が起こります。内臓と内臓脂肪は体重の約4割を占めていますので、例えば体重が53kgの女性なら23kgの重量を一晩中腰に抱えていることになります。
寝る姿勢よりも回数
ならば、横向きで寝ればいいのでしょうか?
長時間横向きの姿勢で寝ていると、背骨が曲がり、腰痛を寝ている間に起こしてしまいます。
じゃあ、うつ伏せならどうでしょうか?
この場合は背中がそり過ぎてやはり腰痛の原因になります。
一般に寝返りを打つ回数は20回以上といわれています。
「朝腰痛」の人は明らかにこれより回数が少ないです。
なぜなら筋肉が硬くこわばっているから寝返りを打ちたくてもできないのです。
「朝腰痛」を防ぐにはどうすればいいの?
就寝前の入浴、その後は手首・足首をゆっくりと回して、ゆっくりとした動作のストレッチ。
寝具にこだわる人もいますが、案外おろそかになりがちなのが寝間着。
厚手素材の寝間着は、摩擦係数が高く、寝返りがうちにくくなるとされています。
いかがでしたでしょうか。
朝腰痛は長時間同じ姿勢が起因し、寝返りの回数が少ないことで起きることがおわかりいただけたでしょうか。
いろいろ試したけれど良くならないと思われているあなたは、一度当院にご相談されてはいかがでしょうか。
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